ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ

Vino Nobile di Montepulciano

アジエンダ・ヴィニコラ・ラスパンティ

ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Prugnolo Gentile (Sangiovese)
価格帯(目安)
4,000〜6,000円
ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCGの一般的な小売価格帯からの参考換算。ラスパンティの正式な小売価格は確認できませんでした

ラスパンティのヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCGは、この家族経営ワイナリーの看板ワイン。65ヘクタールの自社畑のうち12ヘクタールで栽培される100%プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼの土着クローン)から造られる。コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵させた後、大型のスラヴォニアオーク樽で3年間熟成し、さらに瓶熟成を6ヶ月行う。1960年の創業以来受け継がれてきた伝統的な製法を守る一本。

ソムリエより

3年間のオーク熟成による骨太な構造が、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノにはない飲みごたえを生む一本。2026年のアンテプリマ・トスカーナでの評では、洗練よりも力強く土着的なキャラクターが際立つとされ、脂ののった料理と合わせて楽しむのがおすすめ。

はじめての方へ

キャンティよりもタンニンがしっかりした、トスカーナの高貴なサンジョヴェーゼを知るための一本。

合う料理

牛肉の網焼きや猪肉の煮込みなど、トスカーナの伝統料理との相性が抜群。熟成ペコリーノチーズとも好相性。しっかりしたタンニンは味噌だれの豚肉料理や焼き鳥のタレ味にも合わせやすい。

こんなシーンに

厚切りステーキや煮込み料理を囲む食事会に。じっくり味わいたい特別な夜に。

テロワール・醸造

プルニョーロ・ジェンティーレ100%使用。コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵。スラヴォニア産オーク大樽で3年間熟成後、瓶熟成6ヶ月を経てリリース。ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCGの規定に準拠した造り。

造り手について

アジエンダ・ヴィニコラ・ラスパンティ1960年創業、醸造長が2026年コンソルツィオ最優秀賞に輝いた家族経営ワイナリー。生産者のページを見る →

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よくある質問

ラスパンティのヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノは何のブドウから造られますか?
モンテプルチャーノ地区の土着クローンであるプルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼ)100%で造られています。
熟成期間はどのくらいですか?
コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵後、スラヴォニアオーク樽で3年、さらに瓶熟成6ヶ月を経てリリースされます。ヴィーノ・ノービレDOCGの規定に沿った熟成です。
どんな料理に合いますか?
しっかりしたタンニンが、牛肉の網焼きや猪肉の煮込み、熟成ペコリーノなどのトスカーナ料理とよく合います。
リゼルヴァはありますか?
いいえ、これは通常のアンナータ(無印)ボトリングです。ラスパンティが別にリゼルヴァを生産しているという確認情報はありません。
ロッソ・ディ・モンテプルチャーノとの違いは?
より長いオーク熟成を経て、骨格としっかりした熟成ポテンシャルを持つのが特徴です。軽やかで早飲みタイプのロッソ・ディ・モンテプルチャーノDOCとは対照的です。

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