このワインについて
「Orofino(オロフィーノ)」は、樹齢平均40年のトレッビアーノ・トスカーノとマルヴァジアから造られるラビッティの白ワイン(IGTトスカーナ・ビアンコ)。もともとトスカーナの伝統的なヴィンサント用に栽培されていた混植品種を用いている。ブドウは通気性のあるコンテナに手摘みで丁寧に選別収穫され、収量は1ヘクタールあたり50キンタル以下に抑えられている。果皮浸漬を行わず低温発酵させ、清澄・濾過を一切行わないため、自然でテクスチャー豊かな味わいに仕上がる。
初心者メモ
自然派寄りの造りで、古樹混植ブレンドならではの個性を気軽に楽しめる白ワイン。
ソムリエより
"Orofinoは、技術ではなく丁寧な手仕事で扱われた素朴な混植古樹ブレンドが、現代的なトスカーナ白ワインの多くよりも生き生きとした味わいを持ちうることの証。"
どんな場面で?
無濾過ならではのテクスチャーを持つ白ワインで、白身魚のカルパッチョや刺身、天ぷら、冷奴などの繊細な和食との相性も良い。
こんなシーンに
暖かい季節のアペリティフ、魚介の軽いランチ、普段使いのナチュラルワインとして
スペック
- ブドウ品種
- Trebbiano Toscano, Malvasia
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 2,800〜4,000円程度(参考換算値:同規模のトスカーナIGT無濾過白ワインの一般的な小売価格帯をもとにした推定。本商品の現行の正式な価格表は確認できず)
テロワール・醸造
樹齢平均40年のトレッビアーノ・トスカーノとマルヴァジアの混植ブレンド。通気性のある箱で手摘み選別収穫し、収量は1ヘクタールあたり50キンタル未満に抑制。果皮浸漬なし、低温発酵、清澄・濾過なし。IGTトスカーナ認定。
よくある質問
- Orofinoに使われているブドウ品種は?
- 樹齢平均40年のトレッビアーノ・トスカーノとマルヴァジアによる混植ブレンドで、もともとはヴィンサント用に栽培されていた品種。
- Orofinoの醸造方法は?
- 果皮浸漬を行わず低温発酵させ、清澄・濾過を一切行わない自然な造り。
- Orofinoの味わいは?
- 無濾過・無清澄ならではのテクスチャーと自然な風味が特徴で、古樹混植ブレンドらしい奥行きを持つ。
- Orofinoに合う料理は?
- 白身魚のカルパッチョや刺身、魚介の前菜、フレッシュなペコリーノ・トスカーノとよく合う。
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