ラビッティ

Azienda Agricola Rabitti

ナポレオン家ゆかりの「PerElisa」を生む、スヴェレートの有機小農園。

トスカーナ州スヴェレートのカルツァルンガ地区にある約10ヘクタールの小規模家族経営ワイナリー。フィレンツェからモンティオーニ公園近くに移り住んだフラヴィオ・ラビッティ氏が営む。畑にはサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カナイオーロ、コロリーノ、ジャコミーノなど土着品種を含む樹齢平均40年のブドウが植わり、化学肥料・農薬・除草剤を使わない有機的で非侵襲的な農法(大部分が手作業)で栽培されている。地元コンソーシオ「Consorzio di Tutela Suvereto e Val di Cornia Wine」(27生産者が加盟)の一員で、トスカーナIGTワインに加えヴァル・ディ・コルニアDOCワインも生産する。看板赤ワイン「PerElisa」(カベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョヴェーゼ)は、19世紀初頭にカルツァルンガに夏の離宮を構え、フランス系品種の試験栽培を行ったナポレオンの妹エリザ・ボナパルト(トスカーナ大公妃)への献辞。白ワイン「Orofino」(トレッビアーノとマルヴァジア)は果皮浸漬・清澄・濾過を行わない自然な造り。ワインのほかトスカーナ産エキストラバージンオリーブオイルIGP、トリュフ、栽培キノコ、蜂蜜も生産している。

www.rabitti.eu

キュヴェ

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こんな方に

手作業による自然な栽培と、ナポレオンの妹エリザ・ボナパルトゆかりの歴史的背景を持つ、テロワールを重視したトスカーナワインを求める方に。

よくある質問

ラビッティのワイン造りの哲学は?
化学肥料・農薬・除草剤を使わない有機的で非侵襲的な栽培を実践し、樹齢平均40年の畑作業の大部分を手作業で行っています。
「PerElisa」というワインの由来は?
カベルネ・ソーヴィニヨンとサンジョヴェーゼをブレンドした「PerElisa」は、19世紀初頭にラビッティのカルツァルンガの畑にフランス系品種を試験的に植えた、ナポレオンの妹でトスカーナ大公妃エリザ・ボナパルトに捧げられた一本です。
ラビッティのワインはどの原産地呼称に該当しますか?
トスカーナIGTワインに加え、ヴァル・ディ・コルニアDOCワインも生産しており、27の生産者が加盟する「Consorzio di Tutela Suvereto e Val di Cornia Wine」の一員です。
ワイン以外にも生産しているものはありますか?
はい。トスカーナ産エキストラバージンオリーブオイルIGP、黒トリュフ・白トリュフ、栽培キノコ、蜂蜜なども手がけています。