バローロ ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ DOCG
Barolo Sottocastello di Novello DOCG
アジエンダ・アグリコーラ・パッソーネ・マッシミリアーノ
Nebbiolo
このワインについて
パッソーネ家が四世代にわたり手入れしてきた銘醸畑、ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ(MGA/クリュ)から生まれるバローロ。2018年に自社醸造を開始した際の主力銘柄のひとつ。ネッビオーロ100%で、ブドウを優しく破砕した後、ステンレスタンクで15〜20日間発酵・醸し、トノーで最低24ヶ月熟成、さらに瓶熟成を経てリリースされる。
四世代にわたるブドウ栽培の歴史を持つ若手ワイナリーが手がける、骨格のしっかりした熟成向きバローロ。ノヴェッロの単一クリュ・バローロの入門として。
ソムリエより
"確かな骨格と深み、そして瑞々しい酸が長期熟成のポテンシャルを裏付ける一本。造り手の歴史の長さに関わらず、ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロという畑の力が伝統的な醸造によってしっかりと表現されている。"
どんな場面で?
牛肉の赤ワイン煮込みやブラザート、熟成トーマチーズ、トリュフ料理との定番の組み合わせ。しっかりしたタンニンと骨格は焼き肉料理とも好相性。すき焼きなど甘辛い和食にも合わせやすい。
こんなシーンに
特別な食事会、記念日、肉の煮込みや焼き料理に合わせるディナーに
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14.5%
- 価格帯(目安)
- 6,500〜9,000円程度(同クリュ・同クラスのバローロDOCGの一般的な小売価格帯からの参考換算。パッソーネ固有の確定価格情報は未確認)
テロワール・醸造
ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロのクリュ畑で育てたネッビオーロ100%。優しく破砕後、ステンレスタンクで15〜20日間発酵・醸し、トノーで最低24ヶ月熟成。さらに瓶内熟成を経てリリースされる。
よくある質問
- このバローロはどの畑から造られていますか?
- パッソーネ家が四世代にわたり栽培してきたソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ(公式クリュ/MGA)の畑から造られています。
- 熟成期間はどのくらいですか?
- ステンレスタンクで15〜20日間発酵・醸しを行った後、トノーで最低24ヶ月熟成し、さらに瓶熟成を経てリリースされます。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の赤ワイン煮込み(ブラザート)、熟成トーマチーズ、トリュフ料理などが定番です。
- 長期熟成に向いていますか?
- はい。骨格・深み・生き生きとした酸が評価されており、優れた熟成ポテンシャルを持つとされています。
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