キュヴェ京都府白

とよさか 白辛口

Toyosaka White Dry

天橋立ワイナリー

とよさか 白辛口について

スタイル
白
ブドウ品種
Verdelet (Seibel 9110)
価格帯(目安)
2,500円
720ml
アルコール度数
12%

京都府宮津市の天橋立ワイナリーが、とよさか地区で育てたヴェルデレー(セイベル9110)種のぶどうを使用したステンレスタンク仕込みの辛口白ワイン。柑橘系を思わせる甘やかな香りが広がり、口に含むとシャープで爽やかな酸味が心地よく、すっきりとした後味で軽やかにフレッシュな味わいが楽しめる。

ソムリエより

キリッとした酸とクリーンな後味が魅力の、丹後・天橋立を代表する日常辛口白。

はじめての方へ

軽やかで柑橘系の飲みやすい辛口白。日本ワイン入門にぴったりの一本。

合う料理

新鮮な魚介料理や天ぷら、軽めの前菜と好相性。白身魚の刺身や焼き魚といった和食との組み合わせでは、キリッとした酸味が素材の旨味を引き立てる。食前酒としてもおすすめ。

こんなシーンに

カジュアルなランチやピクニック、魚介料理の前の食前酒に。

テロワール・醸造

京都府宮津市とよさか地区産のヴェルデレー(セイベル9110)種を使用。樽を使わずステンレスタンクで発酵・熟成させ、果実味豊かでキレのある酸を維持。アルコール度数12%。

造り手について

天橋立ワイナリー天橋立を望む海辺の畑で育む自然栽培ワイン宮津市(京都府) · 2001年設立生産者のページを見る →

よくある質問

とよさか白辛口はどんなぶどうで造られていますか?
京都府宮津市とよさか地区産のヴェルデレー(セイベル9110)種を使用しています。
どんな味わいですか?
柑橘系を思わせる甘やかな香りとシャープで爽やかな酸味があり、後味はすっきりとしています。
どんな料理に合いますか?
新鮮な魚介料理や天ぷら、軽めの和食の前菜とよく合います。
とよさか赤辛口との違いは?
とよさか白辛口はヴェルデレー種を使ったステンレスタンク仕込みの辛口白、とよさか赤辛口はサペラヴィ・セイベル13053・マスカット ベーリーAをブレンドした辛口赤で、同じとよさか地区産ながら別のワインです。

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