8ヴィンヤード 八千蔵 マスカット・ベーリーA 2022
8 Vineyard Yachikura Muscat Bailey A 2022
ユイット・ヴィンヤード・ミサカ
Muscat Bailey A
このワインについて
8ヴィンヤード(8 vin-yard MISAKA)の看板赤ワイン。山梨県笛吹市御坂町八千蔵地区に残る樹齢60年以上の古木のみを使用しています。房数を調整して一粒一粒に養分が行き渡るよう栽培し、発酵前に果汁の一部を抜き取ることで果皮との接触密度を高める、セニエに近い醸造方法を採用。これにより通常のマスカット・ベーリーAより色濃い仕上がりになっています。2022年ヴィンテージは鮮やかなルビー色、完熟した赤系ベリーや野いちごの香りに控えめな花の余韻が重なり、マスカット・ベーリーAにありがちな甘ったるさを抑えた、すっきりとキレのある後味と穏やかで上品なタンニンが特徴です。
日本固有の赤ワイン用品種マスカット・ベーリーAの入門に最適。渋みが穏やかでキレの良い後味なので、赤ワインに慣れていない方にも飲みやすい一本です。
ソムリエより
"樹齢60年の八千蔵の古木と、セニエに近い仕込みが生み出す色の濃さとキレの良い後味。マスカット・ベーリーAにありがちな甘ったるさを脱した、品種の実力を感じさせる一本です。"
どんな場面で?
タレの焼き鳥や鶏の照り焼き、鴨のロースト、きのこ料理と好相性。柔らかなタンニンと爽やかな酸があるため、醤油ベースの煮物や、うなぎの蒲焼などこってり和食にも合わせやすい一本です。
こんなシーンに
自宅でのカジュアルな夕食、焼き鳥を囲む集まり、日本ワインを紹介したい方への贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 2,500〜3,500円
テロワール・醸造
山梨県御坂町八千蔵地区の樹齢60年以上のマスカット・ベーリーAを使用。房数を調整し養分を一粒ごとに集中させる栽培を行い、発酵前に果汁の一部を抜き取るセニエ的手法で果皮との接触密度を高め、色調と骨格のあるワインに仕上げています。
よくある質問
- 8ヴィンヤード 八千蔵 マスカット・ベーリーAはどんな味わい?
- 鮮やかなルビー色で、完熟した赤系ベリーや野いちごの香りに控えめな花のニュアンス、渋みは穏やかでキレの良い後味が特徴。よくあるマスカット・ベーリーAより甘さを抑えた仕上がりです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめ?
- タレの焼き鳥や鶏の照り焼き、鴨のロースト、きのこ料理、醤油ベースの煮物と特に好相性です。
- 他のマスカット・ベーリーAと何が違う?
- 御坂町八千蔵地区の樹齢60年以上の古木を使用し、発酵前に果汁を抜き取るセニエに近い手法で仕込むことで、通常より色濃く骨格のある味わいに仕上がっています。
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