アペラシオン

ボット・リヴァー

Bot River

海風薫る冷涼産地、南ア新世代醸造の震源地

ボット・リヴァーについて

掲載している生産者
4軒

ボット・リヴァーは、南アフリカ・ケープサウスコースト、オーバーバーグ地方ウォーカーベイ地区にあるワード(産地区分)。山々と大西洋の冷涼な風の影響を受けるボット・リヴァー潟に挟まれた立地で、頁岩や砂岩質の高台の畑と古い株仕立てのブドウ樹が、シラーやカベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランに際立つフレッシュさとミネラル感を与えている。名門ガブリエルスクルーフの本拠地であり、そのシェアセラーから南アフリカ新世代を代表する醸造家が数多く育っていることでも知られる。

こんな方に

冷涼な海沿いの畑が生む、フレッシュでミネラル感のある南アフリカのシラーやカベルネ・フラン、シュナン・ブランを求める方に

ペアリング

赤ワインは焼き鳥のたれ焼きや豚の生姜焼きなど甘辛い和食と好相性。白ワインは天ぷらやカルパッチョ、山羊乳チーズと合わせやすい。

生産者

よくある質問

ボット・リヴァーはどこにありますか?
南アフリカ・オーバーバーグ地方ウォーカーベイ地区内のワードで、ハウフック山脈とボット・リヴァー潟に挟まれたケープサウスコーストに位置します。
どんなブドウ品種が育っていますか?
冷涼で風通しの良い畑がシラー、カベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブラン、セミヨンに適しています。
ボット・リヴァーはウォーカーベイの一部ですか?
はい。ヘメル・アン・アールデ地区などと並び、ウォーカーベイ・ワイン地区を構成するワードのひとつです。
ボット・リヴァーを代表する生産者は?
ガブリエルスクルーフが看板的存在で、そのセラーはソーン・アンド・ドーターズやモメント・ワインズといった評価の高い生産者にも醸造の場を提供しています。
ボット・リヴァーはどんなスタイルのワインで知られていますか?
ミネラル感のあるフレッシュなスタイルで、最小限の介入による醸造を志す南アフリカ新世代醸造家に人気の産地です。