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安平町

Abira

ダイナックス アーロムワイナリーが切り拓く、北海道の新興ワイン産地

安平町は北海道胆振総合振興局に位置し、新千歳空港から車で約30分の町。酪農・チーズづくり、フルーツとうもろこし、SL(蒸気機関車)のまちとして知られてきた。2021年、千歳市に本社を置く自動車用摩擦部材メーカー・ダイナックス株式会社が、道の駅「あびらD51ステーション」に隣接する自社畑14ヘクタールでシャルドネ、ケルナー、ピノ・ノワール、山幸など16品種の栽培を開始。冷涼な気候と昼夜の寒暖差、少ない積雪量はハンガリーのブドウ畑にも例えられ、ワイン用ブドウ栽培に適した土地であることが証明された。2026年3月、ダイナックス アーロムワイナリーが北海道産スパークリングワインの販売を開始し、安平町は北海道ワインの新興産地として名を刻んだ。

こんな方に: 北海道の新興ワイン産地に興味がある方、新しいテロワールを追いかけたい方に。

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生産者

ペアリング

安平産のカマンベールやブルーチーズ、エゾシカジャーキー、地元産ハム・ベーコン、フルーツとうもろこしなど、酪農と農業の町ならではの食材との相性が良い。三平汁など北海道の冬の郷土料理にも合わせやすい。

よくある質問

安平町はなぜ新しいワイン産地なのですか?
安平町でブドウ栽培が始まったのは2021年で、ダイナックス株式会社が14ヘクタールの自社畑に植樹し、2026年3月に町内初のワイナリー「ダイナックス アーロムワイナリー」がオープンしました。
安平町は北海道ワインの産地に含まれますか?
はい。安平町は胆振総合振興局管内、苫小牧市近郊に位置し、余市や富良野など北海道の他の産地と並ぶ新興エリアです。
安平町ではどんなブドウ品種が栽培されていますか?
ダイナックス アーロムワイナリーの14ヘクタールの畑で、シャルドネ、ケルナー、ピノ・ノワール、日本の交配品種「山幸」など16品種が栽培されています。
安平町はワイン以外に何で知られていますか?
酪農の町として知られ、カマンベールやブルーチーズなどのチーズ、フルーツとうもろこし、春の菜の花畑、道の駅「あびらD51ステーション」に代表されるSL(蒸気機関車)文化が有名です。
安平町の気候がブドウ栽培に向いている理由は?
冷涼な気候、昼夜の大きな寒暖差、少ない積雪量が特徴で、ワイナリー自身がハンガリーのブドウ畑になぞらえるほど、ブドウ栽培に適した条件が揃っています。