アペラシオン

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

Rosso di Montalcino DOC

モンタルチーノのサンジョヴェーゼが持つ、鮮やかで親しみやすい表現。

ロッソ・ディ・モンタルチーノDOCは、名高いブルネッロ・ディ・モンタルチーノと同じ指定地域で栽培されるサンジョヴェーゼ(現地ではサンジョヴェーゼ・グロッソと呼ばれる)を100%使用した、トスカーナ州の赤ワイン産地です。しばしばブルネッロの「弟分」と称され、長期熟成を要するブルネッロに対し、より早く楽しめる果実味豊かなスタイルが特徴です。DOC規定では収穫翌年の9月1日以降でなければ販売できず、熟成期間は約1年(ブルネッロの最低5年に対して大幅に短い)とされており、モンタルチーノのテロワールを反映しながらも早い段階で飲み頃を迎えます。

こんな方に: 長期熟成を待たずに、高品質なサンジョヴェーゼをすぐに楽しみたい方に最適です。

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生産者

生産者はまだ登録されていません。

ペアリング

ローストビーフ、ミートソースのパスタ、熟成チーズとよく合います。和食では焼き鳥(タレ)や牛肉のしぐれ煮、すき焼きなど甘辛い味付けの料理とも好相性です。

よくある質問

ロッソ・ディ・モンタルチーノはブルネッロと同じブドウから作られますか?
はい、どちらのワインもモンタルチーノのDOCG/DOCゾーン内で栽培されたサンジョヴェーゼ(サンジョヴェーゼ・グロッソ)種100%から生産されます。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノと何が違いますか?
ロッソ・ディ・モンタルチーノはリリースまでの熟成期間が約1年と短く(ブルネッロは最低5年)、よりフレッシュで果実味豊か、かつ手頃な価格帯のワインになります。
収穫からどれくらいで販売されますか?
DOC規定により収穫翌年の9月1日以前は販売できないため、収穫からおよそ10〜14ヶ月後に市場に出回るのが一般的です。
ロッソ・ディ・モンタルチーノの味わいの特徴は?
ブルネッロより明るいルビー色で、タンニンは柔らかく親しみやすい味わい。チェリーやプラム、スミレの花、スパイスのニュアンスを持つ、ミディアムボディで飲みやすいスタイルです。