キュヴェ山口県赤

やまぐちワイン 長州葡萄酒 長州ファイブ 赤

Yamaguchi Wine Choshu Five Red

山口ワイナリー

やまぐちワイン 長州葡萄酒 長州ファイブ 赤について

スタイル
赤
ブドウ品種
Muscat Bailey A
価格帯(目安)
1,980円(税込)/本体価格1,800円
720ml

山口県産マスカットベリーAを100%使用した、普段使いの赤ワイン。山口ワイナリーの手頃な「長州葡萄酒」シリーズの一本で、対となる「長州ファイブ 白」とともに展開される。名称は、幕末に欧州へ密航留学した長州藩(現・山口県)出身の五人の志士「長州ファイブ」にちなむもので、山口の郷土史に親しみを持たせたネーミングとなっている。樫樽を使わずに仕込んだライトボディで、樽熟成のフラッグシップ「シャトーヤマグチ」や「ヴィニュロン」「ヴィンテージ」シリーズとは異なる、同ワイナリーで最も親しみやすい価格帯の赤ワイン。

ソムリエより

山口県産マスカットベリーAを最も手軽に味わえる一本。渋みを抑えたライトな味わいと、長州の郷土史を感じさせるネーミングが魅力。

はじめての方へ

渋みが少なくライトボディなので、日本ワイン・マスカットベリーA入門にも気軽に手が伸ばせる一本。

合う料理

ライトボディで渋みが穏やかなため、タレの焼き鳥や照り焼きチキン、肉じゃがなど醤油ベースの和食との相性が良い。軽めのチーズやハムとのカジュアルな組み合わせも楽しめる。

こんなシーンに

平日の晩酌や普段の和食の献立との組み合わせ、手頃な山口土産・贈答用にもおすすめ。

テロワール・醸造

山口県産マスカットベリーAを100%使用。樫樽を使わずに仕込み。アルコール度数12%、容量720ml。山口ワイナリー公式オンラインストアの「長州葡萄酒」シリーズとして1,980円(税込)/本体価格1,800円で販売。

造り手について

山口ワイナリー自社畑のぶどうで醸す、山口県唯一のワイナリー山陽小野田市(山口県) · 1999年設立生産者のページを見る →

よくある質問

長州ファイブ 赤の使用品種は?
山口県産マスカットベリーAを100%使用しています。
長州ファイブ 赤は樫樽で熟成させていますか?
いいえ。樽熟成のフラッグシップ「シャトーヤマグチ」とは異なり、樫樽を使わずに仕込んだライトボディの赤ワインです。
「長州ファイブ」という名前の由来は?
幕末に長州藩(現・山口県)から欧州へ密航留学した五人の志士「長州ファイブ」にちなんだ名称で、ワインのスタイルを表す言葉ではなく、山口の郷土史にちなんだネーミングです。
長州ファイブ 赤にはどんな料理が合いますか?
渋みが穏やかでライトボディなため、タレの焼き鳥や照り焼きチキン、肉じゃがなど醤油ベースの和食との相性が良いです。

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