ロハスについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot・Bacchus・Campbell Early・Portland
- 価格帯(目安)
- 2,750円
- 2022年ヴィンテージ・税込
- アルコール度数
- 10.0%
LOHASは、北海道空知地方・三笠市達布(たっぷ)に拠点を置く小規模ワイナリー「ワイン畑浦本」が手がける、達布山の急斜面畑に由来するナチュラルな混醸ワイン。2022年ヴィンテージは、メルローを主軸にバッカス、キャンベル・アーリー、ポートランドを共醗酵させている。野生酵母のみで発酵し、補酸・補糖・清澄・ろ過を一切行わず、酸化防止剤(亜硫酸塩)も無添加。そのため瓶内に自然な濁りや酒石酸の結晶が見られることがあるが、これは低介入な造りゆえの特徴であり品質には問題ない。
わずか335本という極少量生産の混醸赤。空知・栗沢/三笠エリアで芽吹く新規就農ワイナリーの、飾らない生命力をそのまま瓶に詰めたような一本。北海道のグロワー系ワイナリーを追いかける価値を教えてくれる。
はじめての方へ
タンニンが穏やかで飲みやすい、ナチュールワイン初心者にも優しい一本。
合う料理
軽やかな酸と穏やかなタンニンを持つ、食卓向きの一本。鶏の炭火焼きや焼き鳥(タレ・塩どちらも)、きのこのソテー、生ハムなどの前菜と好相性。夏場は軽く冷やして楽しむのもおすすめ。
こんなシーンに
普段の食卓、居酒屋風の一品料理、友人との気軽な集まりに。
テロワール・醸造
三笠市達布産のメルロー・バッカス・キャンベル・アーリー・ポートランドを混醸。野生酵母のみで発酵し、補酸・補糖・清澄・ろ過なし、酸化防止剤無添加。2022年11月24日瓶詰め、生産本数335本、アルコール度数10.0度。無清澄・無ろ過のため澱や酒石酸の結晶が生じることがある。開栓後は14℃以下での保存を推奨。
造り手について
ワイン畑浦本空知・栗沢発、新規就農のグロワー系ナチュラルワイナリー岩見沢市(北海道) · 2023年設立生産者のページを見る →よくある質問
- LOHAS 2022はどんな品種で造られていますか?
- 北海道三笠市達布産のメルロー、バッカス、キャンベル・アーリー、ポートランドを混醸したフィールドブレンドです。
- LOHASに酸化防止剤は使われていますか?
- 使用していません。野生酵母のみで発酵し、酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加、補酸・補糖・清澄・ろ過も行っていません。
- LOHASの保存方法は?
- 酸化防止剤無添加のため14℃以下での保存がおすすめです。無清澄・無ろ過のため澱や酒石酸の結晶が見られることがありますが、品質には問題ありません。
- LOHAS 2022はどんな料理に合いますか?
- 軽やかな酸と穏やかなタンニンが特徴で、焼き鳥や鶏の炭火焼き、きのこ料理、生ハムなどの前菜とよく合います。夏は軽く冷やすのもおすすめです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する