生産者空知

ワイン畑浦本

Wine Hatake Uramoto

空知・栗沢発、新規就農のグロワー系ナチュラルワイナリー

「ワイン畑浦本」は、浦本忠幸氏が北海道岩見沢市栗沢町茂世丑(もせうし)地区に開いた小さなワイナリー。2022年に新規就農してワイン用ブドウの栽培を始め、翌2023年に自身の醸造所を立ち上げた。天然酵母によるアルコール発酵、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を基本とし、添加物をできる限り使わない低介入の造りを志向している。初期のヴィンテージは購入したナイアガラやケルナーを中心に醸造し、2024年からは三笠市の生産者から引き継いだ自園畑のブドウも使用している。空知ワイン協会の正会員であり、岩見沢市栗沢エリアで近年増えつつある小規模な栽培醸造家(グロワー・プロデューサー)の一人。

www.winebatake.com/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

天然酵母発酵・低介入で造られる小規模生産のナチュラルワインを楽しみたい方、北海道・空知の新規就農ワイナリーを応援したい方におすすめです。

よくある質問

ワイン畑浦本はどこにありますか?
北海道岩見沢市栗沢町茂世丑(もせうし)地区、空知ワイン産地内に位置しています。
いつ設立されたワイナリーですか?
浦本忠幸氏が2022年に新規就農してブドウ栽培を開始し、2023年に醸造所を開設しました。
ワイン畑浦本の醸造哲学は?
天然酵母によるアルコール発酵、天然乳酸菌によるマロラクティック発酵を基本とし、添加物をできる限り使わない低介入の自然派の造りです。
どんなブドウ品種を使っていますか?
初期は購入したナイアガラやケルナーを使用し、2024年からは三笠市の生産者から引き継いだ自園畑のブドウも使用しています。
どのワイン協会に所属していますか?
空知ワイン協会の正会員です。