ヴィニクローブについて
- 設立
- 2019年
- 設立から7年
- 所在地
- 高山村
- 長野県
2019年9月、倉田康博・裕子夫妻が、日本初のワイン特区に指定された長野県高山村に設立した赤ワイン専門のブティックドメーヌ。自社畑は2ヘクタールに満たない規模で、ほぼピノ・ノワールのみを栽培し、メルローもわずかに手がける。区画ごとの熟度を見極めて手摘みし、果粒単位まで徹底して選果。ブドウにストレスを与えないグラビティ・フロー方式で醸造し、アート作品を配した意匠性の高いワイナリー施設も特徴的。ボトルごとにラベルデザインを変え、「同じものは存在しない」という哲学を体現している。生産量は極めて少なく、リリース後まもなく完売することで知られる。
こんな方に
希少な日本産ピノ・ノワールを求めるコレクターや赤ワイン愛好家に。テロワールを丁寧に映した一本を、完売前に早めに確保したい方向け。
ヴィニクローブのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
所在地と周辺
- 所在地
- 長野県上高井郡高山村黒部4048-3地図で見る ↗
- 設立
- 2019年
出典: nagano-wine.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がヴィニクローブです。
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よくある質問
- ヴィニクローブでは白ワインも造っていますか?
- いいえ。ヴィニクローブは赤ワイン専門のドメーヌで、ほぼピノ・ノワールのみ、わずかにメルローも手がけています。
- ヴィニクローブはどこにありますか?
- 長野県上高井郡高山村(標高400〜850m)に位置し、千曲川ワインバレー、そして日本で初めてワイン特区に指定されたエリアの一角にあります。
- ヴィニクローブの醸造哲学は?
- 代表の倉田康博さんは「繊細で優美、香り高く、和食にも合うワイン」を目指すと語っています。区画ごとの熟度を見極めて手摘みし、果粒単位で選果したのち、ブドウにストレスを与えないグラビティ・フロー方式で醸造しています。
- なぜボトルごとにラベルデザインが違うのですか?
- 「飲む人それぞれの受け止め方があっていい、同じものは存在しない」という考えから、リリースごとに異なるラベルデザインを採用しています。
- ヴィニクローブのワインはワイナリーで直接購入できますか?
- 生産量が非常に少ないため直接販売はごく限られており、IMADEYAなど一部の酒販店・インポーター経由での入手が中心です。リリース後は短期間で完売することが多いです。