生産者空知

滝沢ワイナリー

Takizawa Winery

空知の先駆者が育む、天然酵母のケルナー・ピノ・ノワール

滝沢ワイナリーは、北海道空知地方・三笠市達布に位置する先駆的なワイナリー。札幌でコーヒー店を営んでいた滝沢信夫氏が2004年に新規就農し、南向き斜面の3区画(風の畑・日の畑・木立の畑)、計約3haで化学肥料・農薬を使わずブドウを栽培。天然酵母による発酵で、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ケルナー、ミュラー・トゥルガウなど、ピュアでミネラル感あふれるワインを生み出している。2023年に滝沢氏が他界した後は、その意志を継いだ影山航大氏が醸造を担う。

www.takizawawinery.jp/

キュヴェ

こんな方に

農薬・化学肥料を使わず、土地の個性がまっすぐ伝わる日本ワインを求める方に。特にアロマティックなケルナーや冷涼産地ピノ・ノワールが好きな方におすすめ。

よくある質問

滝沢ワイナリーはどこにありますか?
北海道空知地方・三笠市達布にあり、空知は日本を代表する冷涼な高評価ワイン産地のひとつです。
滝沢ワイナリーの創業者は誰ですか?
元は札幌でコーヒー店を営んでいた滝沢信夫氏が2004年に畑の開墾を始め、2013年にワイナリーを完成させました。2023年に他界した後は、影山航大氏がその意志を継いで醸造を続けています。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
南向き斜面の約3haで、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ケルナー、ミュラー・トゥルガウを栽培しています。
栽培・醸造のこだわりは?
化学肥料や農薬を使わず、畑に自生する天然酵母のみで発酵を行っています。