タブラス・クリーク・ヴィンヤード

Tablas Creek Vineyard

ボーカステルのペラン家共同設立、ローヌ品種の先駆者

ボーカステルのペラン家によって設立された先駆的なビオディナミのパソ・ロブレスのドメーヌ。石灰岩土壌でローヌ品種(グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、ルサンヌ)を専門とする。

tablascreek.com/

キュヴェ

こんな方に

テロワールを重視し、ビオディナミ/リジェネラティブ・オーガニック農法で育てられた、食事に合わせやすいローヌ系ブレンドを求める方に。

よくある質問

タブラス・クリーク・ヴィンヤードを設立したのは誰ですか?
1989年、フランス・ローヌ地方シャトー・ド・ボーカステルのペラン家と、アメリカのインポーター、ロバート・ハース(ヴィンヤード・ブランズ)が、1967年に遡る友情とビジネスパートナーシップを土台に共同設立しました。
タブラス・クリークはどこにありますか?
カリフォルニア州パソ・ロブレスAVA内のアデライダ地区に位置します。ボーカステルのシャトーヌフ・デュ・パプの畑と似た石灰質土壌を求め、元アルファルファ農場だった土地が選ばれました。
タブラス・クリークはオーガニックやビオディナミですか?
はい。2003年からオーガニック認証を取得し、ビオディナミ農法を実践(2017年にデメター認証取得)、2020年には米国で初めてリジェネラティブ・オーガニック認証を取得したヴィンヤードとなりました。
どのようなブドウ品種を栽培していますか?
シャトー・ド・ボーカステルから持ち込んだ穂木を由来とする、ムールヴェードル、グルナッシュ、シラー、クノワーズ、ルーサンヌ、マルサンヌ、ヴィオニエなど。多くはタブラス・クリークがカリフォルニアに初めて導入した品種です。
タブラス・クリークの代表的なワインは?
赤の「エスプリ・ドゥ・タブラス」(ムールヴェードル主体)と白の「エスプリ・ドゥ・タブラス・ブラン」(ルーサンヌ主体)。いずれもシャトーヌフ・デュ・パプ様式で、石灰質テロワールを表現する看板銘柄です。