シオンについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,300〜2,600円
- 750ml
- アルコール度数
- 11%
シオンは、長野県飯綱町のサンクゼール・ワイナリーが2004年から手がけるロングセラーの白ワイン。飯綱町産・長野市産の長野県産シャルドネ100%を使用し、ステンレスタンクで醸造(樽熟成なしの「アンウッデッド」)。青リンゴや柑橘を思わせる爽やかな香りに、ほのかな残糖由来の甘みが加わり、甘口のナイアガラ・ブランと辛口の樽熟成シャルドネの中間に位置する飲みやすい味わいが特徴。2025年7月より、「名前だけではワインの特徴が分かりにくい」という店頭での顧客意見を受け、新名称「『故郷』を望むテンヘクタール」へ順次切り替えが進められている(品種・産地は同様に飯綱町・長野市産シャルドネを使用)。切り替え後も旧名称「シオン」として広く流通・言及されている。
シオンはサンクゼールで最も親しみやすいシャルドネ。上位キュヴェが酸や骨格を追求するのに対し、シオンはひたすら飲みやすさを追求した一本。
はじめての方へ
甘口と辛口の中間に位置する、飲みやすいシャルドネ。日本ワインの白を試してみたい方の入門にぴったりの一本。
合う料理
ほのかな甘みと青リンゴの香りが、唐揚げやエビチリなどの中華惣菜、酢豚などの甘辛い料理と好相性。刺身や生春巻きなど和洋を問わない前菜にも合わせやすく、食前酒としてそのまま楽しむのもおすすめ。
こんなシーンに
普段の夕食や友人との気軽な集まり、よく冷やして食前酒として楽しむシーンに。
テロワール・醸造
長野県飯綱町産(約68%)・長野市産(約32%)のシャルドネ100%を使用。ステンレスタンクで発酵・熟成し、樽は使用しない。750ml、アルコール分11%。
造り手について
サンクゼール「カントリー・コンフォート」を体現する、長野のテロワールが息づくワイン。飯綱町(長野県) · 1990年設立生産者のページを見る →よくある質問
- シオンはどんな品種で造られていますか?
- 長野県飯綱町・長野市産のシャルドネ100%を使用し、ステンレスタンクで樽を使わずに醸造されています。
- シオンは甘口ですか、辛口ですか?
- ほのかな甘みを残した中口寄りのワインで、甘口のナイアガラ・ブランと辛口の樽熟成シャルドネの中間に位置します。
- シオンは名前が変わったのですか?
- 2025年7月より新名称「『故郷』を望むテンヘクタール」への切り替えが進んでいますが、既存ヴィンテージは引き続き「シオン」として広く流通しています。
- シオンに合う料理は?
- 唐揚げや酢豚など甘辛い料理との相性がよく、よく冷やして食前酒として単体で楽しむのもおすすめです。
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