キュヴェ長野ロゼ甘口

ラビットアイ

Rabbit Eye

サンクゼール

ラビットアイについて

スタイル
ロゼ・甘口
ブドウ品種
Merlot・Sangiovese・Cabernet Sauvignon・Concord・Pinot Noir・Zweigelt・Cabernet Franc
価格帯(目安)
2,000〜2,200円
アルコール度数
11%

ラビットアイ(2019年ヴィンテージ)は、長野県飯綱町のサンクゼール自社ワイナリーで造られるロゼブレンドで、2020年12月に発売された。「ラビットアイ」というブルーベリー品種を連想させる名前だが、これは国税庁のワイン表示ルールに基づき「日本ワイン」(国産ぶどうのみを使用し日本国内で醸造したワイン)と明記されたぶどう100%のワインである。長野県産のメルロー(48%)とサンジョヴェーゼ(31%)を主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、コンコード、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルト、少量のカベルネ・フランをブレンド。穏やかなルビー色で、果実味と爽やかさが調和したやや甘口のロゼで、なめらかな口当たりが特徴。2019年ヴィンテージはJapan Wine Challenge 2021で銅賞を受賞している。

ソムリエより

7品種をブレンドした長野産ロゼ。名前から連想されがちなブルーベリーワインではなく、れっきとしたぶどうワインであることを味わいで証明する一本。

はじめての方へ

やや甘口で飲みやすいロゼ。日本ワインを試してみたい方の入門にぴったりの一本。

合う料理

やや甘口でなめらかな口当たりは、酢豚や照り焼きチキンなど甘辛い料理、から揚げや生ハムメロンなど幅広い料理と好相性。和食・中華どちらの食卓にも合わせやすい。

こんなシーンに

友人との食事会や普段の晩酌、気軽な贈り物に。

テロワール・醸造

長野県産のメルロー(48%)、サンジョヴェーゼ(31%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(9%)、コンコード(6%)、ピノ・ノワール(3%)、ツヴァイゲルト(2%)、カベルネ・フラン(1%)をブレンド。長野県飯綱町の自社ワイナリーで醸造・瓶詰め。750ml、アルコール分11%。

造り手について

サンクゼール「カントリー・コンフォート」を体現する、長野のテロワールが息づくワイン。飯綱町(長野県) · 1990年設立生産者のページを見る →

よくある質問

ラビットアイはブルーベリーで造られていますか?
いいえ。「ラビットアイ」はブルーベリーの品種名としても知られていますが、サンクゼールの「ラビットアイ」はぶどう100%のワインで、国税庁の表示基準に基づき「日本ワイン」(国産ぶどうのみを使用)と明記されています。
ラビットアイの品種構成は?
長野県産のメルロー(48%)とサンジョヴェーゼ(31%)を主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、コンコード、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルト、カベルネ・フランをブレンドした7品種の混醸ワインです。
ラビットアイはどんな味わいですか?
穏やかなルビー色で、果実味と爽やかさが調和したやや甘口。なめらかな口当たりで飲みやすい味わいです。
ラビットアイに合う料理は?
やや甘口の味わいは、酢豚や照り焼きチキンなど甘辛い料理、生ハムメロンなどのおつまみ、和食・中華どちらにも合わせやすいです。

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