生産者サルデーニャ
セッラ・エ・モスカ
Sella & Mosca
1899年創業、サルデーニャ最大かつ最古参の名門ワイナリー。
1899年、エンジニアのエルミニオ・セッラと弁護士のエドガルド・モスカがサルデーニャ島アルゲーロに創業。当初はフィロキセラ被害からヨーロッパ中のブドウ畑を再建するための台木生産を手がける苗木業者としてスタートし、1950年代以降ワイン造り一本に注力するようになった。現在の所有面積は約650ヘクタール、うち自社畑は約500ヘクタールに及び、ヨーロッパ最大級の単一自社畑を誇る。80年代終盤にはサルデーニャ初となるカベルネ・ソーヴィニヨン100%ワインを醸造し、2013年にはガンベロ・ロッソ誌の「イタリア・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。アイコン的な「マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ」カベルネ・ソーヴィニヨン、「トルバート・ディ・アルゲーロ」白、「カンノナウ・ディ・サルデーニャ」で知られる。
www.sellaemosca.com ↗キュヴェ
こんな方に
サルデーニャらしい土着品種の個性を求めるワイン愛好家、また100年を超える歴史と伝統を持つ名門生産者のワインを楽しみたい方に最適です。
よくある質問
- セッラ&モスカは何で有名ですか?
- サルデーニャ島最大かつ最も歴史ある名門ワイナリーで、アイコン的な「マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ」カベルネ・ソーヴィニヨン、「トルバート・ディ・アルゲーロ」白、「カンノナウ・ディ・サルデーニャ」赤で知られています。
- セッラ&モスカはいつ、誰によって創業されましたか?
- 1899年、サルデーニャ島アルゲーロにて、エンジニアのエルミニオ・セッラと弁護士のエドガルド・モスカによって創業されました。当初は台木を生産する苗木業者で、1950年代からワイン造りに専念するようになりました。
- セッラ&モスカは土着品種を使用していますか?
- はい、カンノナウ(グルナッシュ)やヴェルメンティーノ、希少なトルバートといったサルデーニャ土着品種を重視し、カベルネ・ソーヴィニヨンなど一部の国際品種も栽培しています。
- セッラ&モスカの畑の規模はどれくらいですか?
- 所有面積は約650ヘクタール、うち自社畑は約500ヘクタールに及び、ヨーロッパ最大級の単一自社畑を誇ります。
- セッラ&モスカは受賞歴がありますか?
- はい、2013年にイタリアを代表するワインガイド「ガンベロ・ロッソ」誌の「イタリア・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。