生産者スルチス

サルドゥス・パテル

Sardus Pater

サンタンティオコ島の協同組合が守る、樹齢百年のカリニャーノ古木。

サンタンティオコ島の協同組合ワイナリー。サルデーニャの沿岸地帯の古い無接ぎ木のカリニャン・ブッシュ・ヴァインから表現豊かなカリニャノ・デル・スルチスを生産。

cantinesarduspater.it/en/

キュヴェ

こんな方に

接ぎ木なしの樹齢百年を超える古木から生まれる、稀少でテロワールを映すワインに惹かれる方へ。サルデーニャ古来のカリニャーノの伝統に触れたい方にもおすすめです。

よくある質問

サルドゥス・パテルのカリニャーノ古木の特徴は?
協同組合が管理するカリニャーノの多くは接ぎ木をしていない(フィロキセラ禍前からの)株仕立てのブドウ樹で、樹齢は最大80年に達します。サンタンティオコ島の砂質土壌はフィロキセラを寄せ付けないため、自根のまま今も栽培が続けられています。
サルドゥス・パテルは協同組合ワイナリーですか?
はい。1949年に設立され(醸造開始は1955年)、サンタンティオコ島全域の約200名の生産者会員から成る農業協同組合です。
「サルドゥス・パテル」という名前の意味は?
「サルドゥス・パテル(サルデーニャ人の父)」は古代の神格に由来し、ローマ支配下でサンタンティオコで鋳造されたコインをモチーフにしたものが、全てのボトルのエンブレムとして使われています。
サルドゥス・パテルはどんなワインを造っていますか?
代表格はカリニャーノ・デル・スルチスDOC(ロッソ、スペリオーレ、リゼルヴァ、ロゼ、パッシート)で、他にヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ、カンノナウ・ディ・サルデーニャ、モニカ・ディ・サルデーニャ、甘口のモスカート/ナスコ・ディ・カリアリなども生産しています。