SAKURA咲く メルローについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 6,500円
- 税別
- アルコール度数
- 12%
「SAKURA咲く MERLOT 2024」は、千葉県佐倉市のサクラヴィンヤードが手がける、メルロー100%の辛口赤ワイン。同農園のメルローとしては初のリリースとなるが、植栽本数がまだ少ない上に2024年の猛暑の影響で脱粒(着果不良)が起こり、収量が少なく生産本数もわずか55本にとどまった。ブルーベリーやカシスを思わせるフルーティな香りに、さわやかな酸としっかりしたタンニンが調和する味わい。醸造は茨城県牛久市の『麦と葡萄 牛久醸造場』の女性醸造家・佐野理恵さんが手がけている。アルコール度数12%、容量750ml。
猛暑による脱粒を乗り越えて生まれた、サクラヴィンヤード初のメルロー単一品種赤。わずか55本という希少性に見合う凝縮感があり、ブルーベリーやカシスの果実味としっかりしたタンニンが料理と真正面から渡り合う一本。
はじめての方へ
ブルーベリーのようなフルーティな香りと、飲みやすいタンニンが魅力。日本産メルロー入門にぴったりの一本。
合う料理
肉料理やうなぎの蒲焼きとの相性が抜群。しっかりしたタンニンと爽やかな酸が脂の旨みを引き立てる。すき焼きや牛肉の赤ワイン煮込みなど、濃厚な和食にもよく合う。
こんなシーンに
うなぎや肉料理を囲む特別な食事会に。わずか55本の希少なボトルはコレクターにもおすすめ。
テロワール・醸造
千葉県佐倉市の自社畑で栽培したメルロー100%。2024年は猛暑の影響で、まだ樹齢の若いメルローの木に脱粒(着果不良)が発生し、収量が大きく制限された。醸造は茨城県牛久市の『麦と葡萄 牛久醸造場』、醸造家は佐野理恵氏。750ml、アルコール度数12%、生産本数わずか55本。
造り手について
サクラヴィンヤード耕作放棄地から生まれる、佐倉発ロゼスパークリング佐倉市(千葉県)生産者のページを見る →よくある質問
- SAKURA咲く MERLOTの品種は?
- 千葉県佐倉市の自社畑で栽培したメルロー100%。サクラヴィンヤードにとって初めてのメルローのリリースです。
- 生産本数はどれくらいですか?
- 2024年の猛暑の影響で脱粒(着果不良)が起こり、収量が大きく制限されたため、生産本数はわずか55本です。
- どんな料理に合いますか?
- しっかりしたタンニンと爽やかな酸があるため、肉料理やうなぎの蒲焼きとの相性が抜群です。
- 醸造はどこで行われていますか?
- 茨城県牛久市の『麦と葡萄 牛久醸造場』で、女性醸造家・佐野理恵さんが手がけています。
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