生産者千葉
サクラヴィンヤード
Sakura Vineyard
耕作放棄地から生まれる、佐倉発ロゼスパークリング
サクラヴィンヤードは、千葉県佐倉市出身の創業者が2019年に立ち上げたワイナリー。長年テレビのバラエティ番組制作に携わった後、ドイツでの撮影を機にワインに魅了され、地元・佐倉に広がる耕作放棄地をブドウ畑へと再生する取り組みを開始した。現在は約1ヘクタールの畑でピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランを栽培する。佐倉市は千葉県北部の下総台地に位置し、内陸性気候で降水量が少なく、「つくばおろし」と呼ばれる冷たい季節風が吹く。土壌は富士・箱根火山由来の関東ローム層で、凝縮感のあるブドウを育む条件が揃う。醸造は現在、茨城県牛久市のワイナリーと提携して行っており、J.S.A.ワインエキスパート(2019年)・WSET Level 3(2021年)を持つ創業者は、将来的に保育サービスやドッグランを備えた自社醸造施設の建設を目指している。2024年ヴィンテージのデビュー作には、ピノ・ノワールとシャルドネを1:1でブレンドし瓶内二次発酵させたロゼスパークリングワインがあり、生産量はわずか216本。
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こんな方に
耕作放棄地の再生という物語に共感し、少量生産の日本産スパークリングワインを楽しみたい方へ。
よくある質問
- サクラヴィンヤードはどのようなワイナリーですか?
- 佐倉市出身の創業者が2019年に立ち上げたワイナリーで、テレビ番組制作の仕事を経て、ドイツでの撮影をきっかけにワインの魅力に目覚め、地元の耕作放棄地をブドウ畑として再生している。
- ワインはどこで醸造していますか?
- 佐倉市内の約1ヘクタールの畑でブドウを栽培し、現在は茨城県牛久市のワイナリーと提携して醸造している。将来は保育サービスやドッグランを備えた自社醸造施設の建設を目指している。
- サクラヴィンヤードを代表するワインは?
- ピノ・ノワールとシャルドネを1:1でブレンドし瓶内二次発酵させたロゼスパークリングワイン。2024年ヴィンテージは216本という限定生産。
- どんなブドウ品種を栽培していますか?
- ピノ・ノワール、ピノ・グリ、シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランを、下総台地の冷涼な内陸性気候の中で栽培している。