メルロー(白)について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 3,300円
- 750ml・税込・蔵元直販
「OKUSHIRI メルロー(白)」は、黒ぶどうであるメルローから造られる、日本でも珍しいブラン・ド・ノワール(黒の中の白)スタイルの白ワイン。日本海に浮かぶ奥尻島で栽培したメルローを房ごと搾汁し、果皮や種と長く触れさせずに果汁のみを発酵させることで、色調や渋みをほとんど抽出しない造りとなっている。薄く黄色がかった透明な色合いに、フルーティな芳香と小豆を思わせる香りが特徴。くどくない自然な甘みとすっきりとした飲み口で、島を吹き抜ける潮風がもたらすミネラル感と長い余韻が続く。
メルローは赤ワインだけのものではないと教えてくれる一本。奥尻島という特殊な離島テロワールが生む塩味とミネラル感は、日本のブラン・ド・ノワールの中でも屈指の個性。ワイン好きなら一度は試す価値がある。
はじめての方へ
赤ワイン用のぶどうから造られた白ワインという珍しさが楽しい、優しい口当たりで飲みやすい一本。
合う料理
優しい甘みと潮のミネラル感が、ウニやカルパッチョ、牡蠣、白身魚のカルパッチョなどシンプルな魚介料理とよく合う。天ぷらや刺身など和食全般、特に奥尻近海で獲れるホッケやアワビとの相性も良い。
こんなシーンに
食前酒、魚介料理を囲む食事、話題性を楽しむホームパーティーに
テロワール・醸造
奥尻島産メルロー100%。房ごと搾汁し、果皮・種と分離した果汁のみを発酵させるブラン・ド・ノワール製法により、色調・渋みをほとんど抽出しない造り。加熱処理を行わずフィルター濾過のみで瓶詰めし、潮風がもたらすミネラル感と果実味を保持している。750ml。
造り手について
奥尻ワイナリー津波復興から生まれた、日本初の離島ワイナリー奥尻町(北海道) · 2008年設立生産者のページを見る →奥尻ワイナリーの他のワイン
よくある質問
- 赤ワイン用品種のメルローから、なぜ白ワインができるのですか?
- 奥尻ワイナリーでは、メルローの房を丸ごと搾汁し、果皮や種と接触させずに果汁のみを発酵させています。色素や渋みは主に果皮に含まれるため、この「ブラン・ド・ノワール」製法によって赤くならず、淡い麦わら色の白ワインに仕上がります。
- OKUSHIRI メルロー(白)はどんな味わいですか?
- 薄く黄色がかった透明な色合いで、フルーティな香りに小豆を思わせるニュアンスが特徴です。くどくない自然な甘みとすっきりとした飲み口で、奥尻島の潮風由来のミネラル感が長い余韻として続きます。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 優しい甘みと塩味のニュアンスが、ウニや牡蠣、白身魚のカルパッチョなどシンプルな魚介料理とよく合います。刺身や天ぷらなど和食全般とも相性が良く、特に奥尻近海のホッケやアワビとの組み合わせがおすすめです。
- どのような温度で飲むのがよいですか?
- やや低めの8〜10℃程度に冷やして飲むと、フルーティな香りとミネラル感のバランスが引き立ちます。
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