奥尻ワイナリーについて
- 設立
- 2008年
- 設立から18年
- 所在地
- 奥尻町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 3銘柄
- 白 2・ロゼ 1
- 主な品種
- Merlot・Pinot Gris・Pinot Noir
奥尻ワイナリーは、北海道南西部・日本海に浮かぶ奥尻島に位置するワイナリー。1993年の北海道南西沖地震・津波からの復興事業の一環として地元の建設会社が設立し、1999年に自生する山葡萄と欧州系品種の植栽を開始、2008年に製造工場が完成し、離島に生まれた日本初のワイナリーとして本格始動した。畑は約27ヘクタール・約65,000本で、メルロー、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ツヴァイゲルトレーベ、ケルナーなど約10品種を栽培し、山葡萄も用いながら、葡萄栽培から瓶詰めまで島内で一貫して行う。日本海からの絶え間ない潮風を受けて育つ葡萄はミネラル分が豊富で、ワインには独特の塩味が宿る。その個性を守るため加熱処理を行わずフィルター濾過のみで瓶詰めし、100年、200年先を見据えた長期的な視点で丁寧なワイン造りに取り組んでいる。
こんな方に
希少な離島テロワールのストーリーと、新鮮な魚介類に寄り添うミネラル感豊かなワインを求める方へ。
奥尻ワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道奥尻郡奥尻町字湯浜300番地地図で見る ↗
- 設立
- 2008年
出典: okushiri-winery.com (2026年9月確認)
よくある質問
- 奥尻ワイナリーの特徴は何ですか?
- 1993年の北海道南西沖地震・津波からの復興事業として設立された、日本初の離島にあるワイナリーです。葡萄栽培から瓶詰めまですべて奥尻島内で一貫して行っています。
- どんな品種を栽培していますか?
- 約27ヘクタールの畑で、メルロー、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ツヴァイゲルトレーベ、ケルナーなど約10品種を栽培し、山葡萄も用いています。
- なぜワインに塩味を感じるのですか?
- 日本海に面した畑で育つ葡萄が絶え間ない潮風を受けることでミネラル分が豊富になり、ワインの余韻に独特の塩味が残ります。
- 醸造哲学を教えてください。
- 100年、200年先を見据えた長期的な視点に立ち、加熱処理を行わずフィルター濾過のみで瓶詰めするなど、ミネラル感を活かす丁寧な最小限介入の醸造を行っています。
- どんな料理と合いますか?
- 奥尻島の新鮮な魚介類、特に刺身や焼き魚との相性を意識して造られており、和食との相性が抜群です。