メルロについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Merlot
価格帯(目安)
約6,600〜7,300円
ヴィンテージ・在庫により変動
アルコール度数
13%

「メルロ」は栃木県那須塩原市の渡邊葡萄園醸造(NASU WINE)が手がけるフラッグシップの赤ワイン。ボルドーで学んだ渡邊嘉也氏が2002年から本格的に植え始めたギヨー仕立てのメルロ種を自社畑で栽培し醸造している。ルビー色でフルボディ、カシスや黒系果実、樽由来のバニラ、土のニュアンスが香り、やわらかさと力強さを兼ね備えたタンニンが特徴。ある程度ボトルエイジをかけてからリリースされ、さらに熟成させることでエレガントさとフィネスが増していく。

ソムリエより

那須でも本格的なボルドー系メルロができることを証明する一本。創業140年の技術が、カシスと樽香を柔らかく力強いタンニンで包み込む。

はじめての方へ

タンニンが穏やかで果実味豊かなフルボディ赤。本格的な日本産メルロの入門にぴったりの一本。

合う料理

すき焼きや牛肉の赤ワイン煮込みなど、濃厚なソースの牛肉料理との相性が良い。味噌だれの焼き鳥や、味の濃い和牛の網焼きにも合わせやすい。

こんなシーンに

牛肉料理を囲むディナー、特別な日の食事会、長期熟成を楽しみたい方に

テロワール・醸造

2002年以降にギヨー仕立てで植樹された渡邊家の那須塩原自社畑産メルロを使用。ボルドー仕込みの技術で醸造・熟成させ、ある程度ボトルエイジを経てから出荷される(小売では2004〜2006年ヴィンテージ等が流通)。さらなる長期熟成にも耐えるポテンシャルを持つ。

造り手について

渡邊葡萄園醸造(NASU WINE)創業140年、伝統とボルドー仕込みの技術が融合する那須の老舗。那須塩原市(栃木県) · 1884年設立生産者のページを見る →

よくある質問

那須ワインの「メルロ」はどんな品種で造られていますか?
栃木県那須塩原市の渡邊家自社畑で、2002年から植樹されたギヨー仕立てのメルロ種を使用。同蔵のブレンド赤「ブラックマホガニー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン」とは別のキュヴェです。
「メルロ」の味わいの特徴は?
ルビー色のフルボディ赤で、カシスや黒系果実、樽由来のバニラ、土のニュアンスが香り、やわらかさと力強さを兼ね備えたタンニンが感じられます。
「メルロ」にはどんな料理が合いますか?
濃厚なソースの牛肉料理やラム、熟成ハードチーズとよく合い、すき焼きなど味の濃い和牛料理にも寄り添います。
「メルロ」は熟成させられますか?
ある程度ボトルエイジをかけてからリリースされるワインで、さらに数年寝かせることでよりエレガントな味わいへと変化するとされています。

このワインについて、もっと聞きたいですか?

Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。

ソムリエに相談する