MIZUKIについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Nasu no Shizuku
- 価格帯(目安)
- 3,960円
- アルコール度数
- 12%
「MIZUKI(ミズキ)」は、那須661ワインヒルズが自社農園で育てた独自品種「那須のしずく」を100%使用した、ミディアムからフルボディ寄りの赤ワイン。その年に収穫したぶどうを使うフレッシュな新酒スタイルで(2025年ボトルは2025年収穫のぶどうを使用)、看板銘柄「神座」と同じ野性味のある濃厚な味わいを持ちながら、長期熟成を前提とせず早めに飲み頃を楽しめる軽やかな仕立てになっている。720ml瓶で、神座より手に取りやすい価格帯の、ワイナリーのエントリーレンジ赤ワイン。那須のしずく赤ワインと巨峰ロゼを3:7でブレンドした別商品「MIZUKI「J」」とは異なる単独ボトリング。
神座の弟分。同じ那須のしずくの野性味を持ちながら、熟成させず気軽に飲める価格とスタイルに仕上げた一本。
はじめての方へ
神座よりも気軽に楽しめる、那須661ワインヒルズ入門編の赤ワイン。
合う料理
炭火焼きの肉料理や熟成チーズなど、コクのある料理とよく合う。甘辛いタレの焼き鳥やすき焼きなど和食の味付けとも好相性。ワイナリー併設のグリルテラスで提供される薪焼き料理とのペアリングがおすすめ。
こんなシーンに
焼き肉やローストなど普段の食事に、気軽な集まりに、神座を試す前の入門用に。
テロワール・醸造
自社育種品種「那須のしずく」を100%使用。アルコール度数12%、720ml瓶詰め。看板銘柄「神座」のような長期樽熟成ではなく、その年の収穫ぶどうを使ったフレッシュな新酒として毎年リリースされる。
造り手について
那須661ワインヒルズ那須高原発、栽培から醸造まで手がけるサステナブルワイナリー那須町(栃木県) · 2022年設立生産者のページを見る →よくある質問
- MIZUKIはどんな品種で造られていますか?
- 那須661ワインヒルズが自社農園で育種・栽培する独自品種「那須のしずく」を100%使用しています。看板赤ワイン「神座」と同じ品種です。
- MIZUKIと神座の違いは?
- どちらも自社農園の那須のしずく100%ですが、神座は新品オーク樽で2〜4年熟成させる長期熟成タイプ。MIZUKIはその年に収穫したぶどうを使うフレッシュな新酒で、価格も神座より手頃です。
- MIZUKIにはどんな料理が合いますか?
- しっかりしたタンニンとコクがあるため、炭火焼きの肉料理や熟成チーズ、焼き鳥やすき焼きなど甘辛い和食の味付けとよく合います。
- MIZUKIと「MIZUKI「J」」は同じワインですか?
- いいえ、別商品です。MIZUKIは那須のしずく100%の赤ワインですが、「MIZUKI「J」」は那須のしずく赤ワイン30%と巨峰ロゼ70%をブレンドした、より軽やかでフルーティーな別ボトリングです。
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