生産者栃木

那須661ワインヒルズ

Nasu 661 Wine Hills

那須高原発、栽培から醸造まで手がけるサステナブルワイナリー

那須661ワインヒルズは、栃木県那須町の高原に位置する、栽培から醸造までを自社で手がける本格ワイナリー。運営するロイヤルベリーズファーム有限会社は1926年から那須で商いを続けてきた地元企業で、2017年12月に那須町が国から「どぶろく・ワイン特区」の認定を受けたことを機に、2018年に自らワイン醸造免許を取得。耕作放棄地や別荘跡地を活用してブドウ栽培をスタートし、2022年7月にワイナリー拠点施設「那須661ワインヒルズ」をオープンした。施設には試飲ルーム、レストラン、ワイン貯蔵庫、ブドウ畑の散策路、宿泊コテージなどを備え、廃校牛舎の再利用や大谷石の再利用、小型風力発電、雨水利用など、サステナブルな設計を随所に取り入れている。自社農園ではメルロー、シャルドネ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・マンサンを栽培し、自社ブルーベリーを使ったフルーツワインも手がける。ワインは那須御用邸と同じ地下水源を使い、オーク樽で熟成。看板銘柄は赤ワイン「神座」とブルーベリー100%のフルーツワイン「岩座」。

www.nasu661winehills.net/

キュヴェ

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こんな方に

那須高原を訪れる観光客や、栽培から醸造までを一貫して手がけるサステナブル志向の日本ワイナリーに関心がある方へ。

よくある質問

那須661ワインヒルズは自社でブドウ栽培から醸造まで行う本格的なワイナリーですか?
はい。運営会社のロイヤルベリーズファームは、那須町が2017年に「どぶろく・ワイン特区」の認定を受けたことをきっかけに2018年にワイン醸造免許を取得。自社農園で栽培したブドウを用い、自社醸造で仕込んでいます。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
メルロー、シャルドネ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・マンサンを栽培しており、フルーツワイン用のブルーベリーも自社農園産です。
代表的なワインは何ですか?
自社農園のブドウを使った赤ワイン「神座」と、自社農園のブルーベリーを100%使用したフルーツワイン「岩座」が看板銘柄です。
施設内でテイスティングはできますか?
はい。テイスティングルームでは自社ワインに加え、提携先である米国ニューヨークのTomasello Wineryのフルーツワインを含む約16種類を有料で試飲できます。
このワイナリーの特徴は?
那須御用邸と同じ地下水源を使用し、樽で熟成させるワイン造りに加え、廃校となった牛舎を再利用した醸造施設や大谷石の再利用など、サステナブルな設計が特徴です。