生産者東御

ナゴミ・ヴィンヤーズ

Nagomi Vineyards

東御・和地区発、夫婦二人三脚の野生酵母ワイナリー

ナゴミ・ヴィンヤーズについて

設立
2018年
設立から8年
所在地
東御市
長野県
掲載しているワイン
5銘柄
スパークリング 2・白 3
主な品種
Chardonnay・Pinot Noir・Sauvignon Blanc

ナゴミ・ヴィンヤーズは、千曲川ワインバレーの中心地・長野県東御市和(かのう)地区にある小さな家族経営のワイナリーです。東京で通信インフラ系のシステムエンジニアをしていた池敬絃さんが、2010年に妻とともに東御市へ移住して就農。1年間、地元の巨峰農家のもとで栽培技術を学んだのち、2013年からワイン用ぶどうの栽培を開始し、2018年にワイナリーを完成させました。約2.5haの自社畑を夫婦二人三脚で管理し、栽培から醸造・販売まで手がけ、年間約6,000本を生産。野生酵母での発酵、無濾過・無清澄にこだわった醸造が特徴です。ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、リースリングなどヨーロッパ系品種に加え、地区で栽培される巨峰やナガノパープルといった生食用ぶどうを使ったスパークリングワインやペットナットも手がけています。

公式サイト: www.nagomivineyards.jp ↗

こんな方に

SEから転身した造り手のストーリーと、野生酵母による少量生産の日本ワインに惹かれる方におすすめです。

ナゴミ・ヴィンヤーズのワイン

所在地と周辺

所在地
長野県東御市和3420-10地図で見る ↗
設立
2018年

出典: nagomivineyards.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がナゴミ・ヴィンヤーズです。

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よくある質問

ナゴミ・ヴィンヤーズはどこにありますか?
長野県東御市和3420-10、千曲川ワインバレーに位置しています。
誰が創業したワイナリーですか?
東京で通信系のシステムエンジニアをしていた池敬絃さんが、2010年に妻とともに東御市へ移住して就農し、2018年にワイナリーを完成させました。
どんなぶどう品種を栽培していますか?
ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、リースリングに加え、巨峰やナガノパープルなどの生食用ぶどうも栽培しています。
醸造の特徴は何ですか?
すべて野生酵母で発酵させ、無濾過・無清澄で瓶詰めしています。ピノ・ノワールの一部はマセラシオン・カルボニックで仕込みます。
生産量はどのくらいですか?
約2.5haの自社畑から、夫婦二人三脚で年間約6,000本を生産しています。