このワインについて
生産者ごとに個別で仕込み、それぞれの畑の個性を表現するめむろワイナリーの「畑ごとのワイン」シリーズの一本。十勝・芽室町の尾藤光一氏の圃場で栽培された山幸を100%使用し、フレンチオーク樽で1年間熟成させています。山幸は山ブドウと清見の交配により誕生した耐寒性品種で、2020年にOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に日本固有品種として3例目の登録を受けました。松ヤニを思わせるスモーキーな香りと、山ブドウ譲りのラズベリーやアーシーな野趣あふれる果実香、キレのある爽やかな酸味、山幸特有の清涼感のある口当たりが特徴です。
初心者メモ
日本固有品種「山幸」の個性が光る一本。軽やかで清涼感があり、重厚な赤ワインが苦手な方でも楽しみやすい味わいです。
ソムリエより
"尾藤光一氏の畑一枚から生まれた、山幸の個性を凝縮した一本畑ワイン。松ヤニのようなスモーキーさと野趣あふれるベリーの香りに、芽室のテロワールが凝縮されている。"
どんな場面で?
野趣あふれる果実味とキレのある酸が、エゾシカやジンギスカンなど北海道ならではの肉料理とよく合います。醤油ベースの照り焼きや豚の角煮といった和食、スパイスの効いたエスニック料理ともスモーキーな香りが響き合います。
こんなシーンに
ワイン好きとの食事会や、北海道の郷土料理を囲む特別な晩酌にぴったりの一本です。
スペック
- ブドウ品種
- Yamasachi
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 11.0
- 価格帯(目安)
- 6,000〜7,000円
テロワール・醸造
十勝・芽室町の尾藤光一氏の圃場で収穫された山幸を100%使用。フレンチオーク樽にて12ヶ月間熟成。アルコール度数は約11.0%。
よくある質問
- 山幸【BITO KOICHI】はどんな味わいですか?
- 松ヤニを思わせるスモーキーな香りに、山ブドウ譲りのラズベリーやアーシーな果実香が重なり、キレのある爽やかな酸味と山幸特有の清涼感のある口当たりが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- エゾシカやジンギスカンなど北海道の肉料理、醤油ベースの和食、スパイシーなエスニック料理とよく合います。
- 他の山幸ワインとの違いは何ですか?
- めむろワイナリーの「畑ごとのワイン」シリーズの一本で、尾藤光一氏が育てた単一畑のブドウのみを使用しているため、複数生産者のブレンドではなく、その畑固有の個性がダイレクトに表れています。
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