マ・ド・ラ・ダムについて
- 掲載しているワイン
- 1銘柄
- 主な品種
- Grenache・Syrah・Cabernet Sauvignon
ガリーグの個性を持つグルナッシュとシラーのブレンドを生産するレ・ボー・ド・プロヴァンスの傑出したドメーヌ。プロヴァンスで最も尊敬されるビオディナミ生産者の一つ。
こんな方に
本物の歴史とテロワールを感じさせる、有機栽培のプロヴァンスワインを求める方に。ラム肉のグリルやラタトゥイユはもちろん、白身魚を使った和食とも好相性です。
マ・ド・ラ・ダムのワイン
よくある質問
- マス・ド・ラ・ダムを運営しているのは誰ですか?
- 1993年より、1903年に農園を購入したオーギュスト・ファイユの曾孫にあたる姉妹、キャロリーヌ・ミソフとアンヌ・ポニアトウスキが経営しています。
- マス・ド・ラ・ダムはオーガニックですか?
- はい、有機栽培でブドウを育てており、低収量と丁寧な区画選定によってアルピーユの石灰質テロワールの個性を表現しています。
- フィンセント・ファン・ゴッホとの関係は?
- ゴッホは1889年にこのエステートのファサードを描き「サン=レミ近郊の風景」という作品を残しました。当時の風景は今もほとんど変わっていません。
- 主なキュヴェは何ですか?
- ラインナップにはMas de la Dame、Coin Caché(樹齢60年のグルナッシュを主体とする区画)、Stèle、Vallon des Amantsがあり、それぞれ異なる区画の個性を映し出しています。
- マス・ド・ラ・ダムはどこにありますか?
- プロヴァンス地方、アルピーユ山脈の南斜面、歴史あるレ・ボー・ド・プロヴァンス村の麓に位置しています。