マルス 甲州 スパークリングについて
- スタイル
- 白・スパークリング
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 2,400〜2,800円
- アルコール度数
- 11%
「マルス 甲州 スパークリング」は、シャトーマルスシリーズの定番ラインに位置づけられる辛口甲州スパークリングワイン。山梨県甲府盆地にて9月中旬の適熟期に収穫された甲州葡萄から、フリーランジュース(圧搾しない自然流出果汁)のみを使用し、マルス穂坂ワイナリー(マルス山梨ワイナリー)でじっくりと低温発酵させて醸造する。青リンゴやグレープフルーツを思わせる果実香豊かな香りと、清涼感ある酸味、キメ細かい泡立ちが特徴。同社の他の甲州スパークリング(スキンコンタクトでやや辛口の「甲州 オランジュ・グリ スパークリング」、やや甘口の「牧丘 甲州 スパークリング」)とは明確に異なる、定番の辛口タイプ。
シャトーマルスの甲州スパークリングにおける基準となる一本。辛口でクリーンな骨格を持ち、同社のオランジュ・グリ版や牧丘の甘口版と飲み比べる際の軸となる存在。
はじめての方へ
甲州スパークリング入門にぴったりの一本。柑橘系の爽やかな香りとキリッとした酸味で、難しく考えずに楽しめる。
合う料理
白身魚のカルパッチョ、天ぷら、枝豆など和食の前菜と好相性。すっきりした酸が食事の脂を洗い流してくれる。
こんなシーンに
普段の食前酒、カジュアルな集まり、和食ディナー
テロワール・醸造
山梨県甲府盆地産甲州種100%。フリーランジュースのみを使用し、低温発酵で醸造。マルス穂坂ワイナリー(マルス山梨ワイナリー)製造。アルコール分11%。内容量750ml。原材料:ぶどう(山梨県産)/炭酸ガス、酸化防止剤(亜硫酸塩)。味わいは辛口。
造り手について
マルス山梨ワイナリー60年超の歴史を刻む山梨のシャトーマルス笛吹市(山梨県) · 1960年設立生産者のページを見る →よくある質問
- マルス 甲州 スパークリングはどんな品種で造られていますか?
- 山梨県甲府盆地にて9月中旬の適熟期に収穫された甲州葡萄を100%使用しています。
- マルス 甲州 スパークリングは甘口ですか、辛口ですか?
- 辛口タイプのスパークリングワインです。同社のやや甘口「牧丘 甲州 スパークリング」とは異なります。
- アルコール度数はどのくらいですか?
- アルコール度数11%です。
- 「甲州 オランジュ・グリ スパークリング」との違いは何ですか?
- マルス 甲州 スパークリングはフリーランジュースのみを使用したクリーンな辛口タイプで、甲州 オランジュ・グリ スパークリングは果皮を漬け込むスキンコンタクト製法によるやや辛口のオレンジワインです。
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