キュヴェ山梨赤

穂坂三之蔵 ルージュ

Hosaka Sannokura Rouge

マルス山梨ワイナリー

穂坂三之蔵 ルージュについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Cabernet Sauvignon・Merlot
価格帯(目安)
4,000〜4,500円
アルコール度数
13%

「穂坂三之蔵 ルージュ」は、本坊酒造「シャトーマルス プレステージ」シリーズの看板赤ワイン。山梨県韮崎市穂坂町三之蔵に位置する自社畑「穂坂日之城農場」と、穂坂地区の契約栽培農家から収穫したカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを中心にブレンド(配合比率は年号により異なる)し、樽熟成を経て仕上げている。複雑な香りと、力強くふくらみのある味わいのフルボディ赤ワイン。2020年ヴィンテージはIWSC2025で金賞、2018年ヴィンテージは日本ワインコンクール2023(欧州系品種赤部門)で銀賞、デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2023で銅賞を受賞している。

ソムリエより

シャトーマルスの受賞歴を牽引する看板赤。穂坂の凝縮度の高いカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが、樽熟成によって骨格のある本格派の味わいに仕上がっている。

はじめての方へ

本格的な日本ワインの赤入門に最適な一本。しっかりした骨格を持ちながらも親しみやすい味わい。

合う料理

しっかりしたタンニンと凝縮感のある果実味が、すき焼きや牛肉の網焼き、味噌だれの焼き鳥など、コクのある和食全般とよく合う。

こんなシーンに

特別なディナー、ステーキや焼肉を囲む夜、贈答用にも。

テロワール・醸造

山梨県韮崎市穂坂町三之蔵の自社畑「穂坂日之城農場」および穂坂地区契約栽培農家のぶどうを使用した、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドー品種ブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー、配合比率は年号により異なる)。フルボディ、樽熟成。マルス穂坂ワイナリーで醸造。アルコール分13%(近年のヴィンテージ。過去ヴィンテージでは12〜13%の幅あり)。750ml瓶。

造り手について

マルス山梨ワイナリー60年超の歴史を刻む山梨のシャトーマルス笛吹市(山梨県) · 1960年設立生産者のページを見る →

よくある質問

穂坂三之蔵ルージュの品種構成は?
山梨県韮崎市穂坂地区で育つカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローをブレンド。配合比率は年号によって異なる。
どんな料理に合いますか?
しっかりしたタンニンと黒系果実の凝縮感が、すき焼きや牛肉料理、熟成チーズとよく合う。
受賞歴はありますか?
2020年ヴィンテージがIWSC2025で金賞、2018年ヴィンテージが日本ワインコンクール2023で銀賞、デキャンター・ワールド・ワイン・アワード2023で銅賞を受賞している。
アルコール度数はどれくらいですか?
13%前後(ヴィンテージにより12〜13%の幅がある)。

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