穂坂 マスカット・ベーリーA コールド・マセレーションについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 1,650〜2,800円
- メーカー希望小売価格 税込1,747円、750ml、2024年
- アルコール度数
- 12%
山梨県韮崎市穂坂地区で丹精込めて栽培されたマスカット・ベーリーA100%を使用し、マルス穂坂ワイナリー(本坊酒造 マルス山梨ワイナリー)で醸造するシャトーマルスシリーズのミディアムボディ赤ワイン。除梗破砕したぶどうを発酵前にタンク内で数日間低温浸漬し、その後発酵させる「コールド・マセレーション法」により旨味成分の抽出を促進。イチゴやラズベリーなどの果実香が豊かに香り、柔らかい渋味が旨味となって口の中に広がる、飲みやすいスタイルが特長。少し冷やして飲むのがおすすめ。国産ワインコンクール/日本ワインコンクール、ジャパン・ワイン・チャレンジ、IWSC、サクラアワードなど国内外のコンクールで複数ヴィンテージが受賞歴を持つ。
コールド・マセレーション製法により、同じマスカット・ベーリーAでも色調と果実味の厚みが際立つ一本。渋みは終始柔らかく、和食にも合わせやすい日本ワイン入門の好例。
はじめての方へ
日本固有品種マスカット・ベーリーAの入門にぴったり。柔らかい渋みとベリーの果実香で、冷やして気軽に楽しめる一本。
合う料理
鶏の照り焼きや唐揚げ、豚の生姜焼きなど甘辛いタレの料理、いちごなどベリー系のデザートと好相性。柔らかな渋みと赤い果実の香りが、酢豚や中華の甘酢あんかけといった料理とも合わせやすい。
こんなシーンに
普段の食卓や、照り焼き・唐揚げなど甘辛い料理を囲む食事会に。
テロワール・醸造
山梨県韮崎市穂坂地区の契約畑で栽培されたマスカット・ベーリーAを100%使用。除梗破砕したぶどうを発酵前にタンク内で数日間低温浸漬(コールド・マセレーション)し、香味成分の抽出を高めてから発酵させる。アルコール分12%。原材料はぶどう(穂坂町産)、酸化防止剤(亜硫酸塩)。750ml瓶詰め、マルス穂坂ワイナリーで醸造。
造り手について
マルス山梨ワイナリー60年超の歴史を刻む山梨のシャトーマルス笛吹市(山梨県) · 1960年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 穂坂 マスカット・ベーリーA コールド・マセレーションはどんな味わいですか?
- イチゴやラズベリーなどの果実香が豊かに香るミディアムボディの赤ワインです。渋味は柔らかく旨味として広がり、少し冷やして飲むと飲みやすいスタイルです。
- コールド・マセレーション法とはどんな醸造方法ですか?
- 除梗破砕したぶどうを発酵前にタンク内で数日間低温浸漬し、その後発酵させることで、香りや旨味成分の抽出を促進させる醸造方法です。
- 「マスカット・ベーリーA ペングイナ」との違いは何ですか?
- どちらも穂坂産マスカット・ベーリーA100%ですが別商品です。ペングイナはペンギンをモチーフにしたライトボディの『チルドレッド』で2026年に発売。コールド・マセレーションは2000年代半ばから続く、低温浸漬による旨味抽出が特長のミディアムボディ赤ワインです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 鶏の照り焼きや豚の生姜焼きなど甘辛いタレの和食との相性が良く、いちごなどベリー系のデザートとも好相性です。
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