マンズワイン小諸ワイナリーについて
- 設立
- 1973年
- 設立から53年
- 所在地
- 小諸市
- 長野県
- 掲載しているワイン
- 10銘柄
- 白 3・赤 5・甘口 2
- 主な品種
- Merlot・Muscat Bailey A・Cabernet Sauvignon
1973年、マンズワインの2番目の拠点として開設された小諸ワイナリーは、長野県小諸市、浅間山麓に位置し、近年注目を集める千曲川ワインバレーの中心地にある。山梨県の勝沼ワイナリーが日本固有品種の甲州・マスカット・ベーリーAを主軸とするのに対し、小諸ワイナリーは標高最大950mの畑、大きな寒暖差、水はけの良い火山灰土壌を活かし、シャルドネ(樹齢40年超の古樹を含む)、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、信濃リースリング、ソーヴィニヨン・ブランなど欧州系(ヴィニフェラ)品種を中心に栽培している。プレミアムシリーズ「ソラリス 千曲川」の産地であり、日本ワインコンクールでの金賞受賞や2017年日米首脳夕食会での提供実績を持つ。通常非公開の地下セラーや32品種を集めた品種園、約3,000坪の日本庭園「万酔園」(茶室や島崎藤村の歌碑を含む)を見学でき、けやきテラスで畑を眺めながら試飲できる。
こんな方に
日本ワインの欧州品種の魅力を知りたい方、長野の高標高畑が育むエレガントなシャルドネやボルドー品種を味わいたい方におすすめです。
マンズワイン小諸ワイナリーのワイン
赤5
所在地と周辺
- 所在地
- 長野県小諸市諸375地図で見る ↗
- 設立
- 1973年
出典: mannswines.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がマンズワイン小諸ワイナリーです。
近くのワイナリー
よくある質問
- マンズワイン小諸ワイナリーは勝沼ワイナリーと何が違いますか?
- 勝沼ワイナリーが日本固有品種の甲州とマスカット・ベーリーAを主軸とするのに対し、小諸ワイナリーは標高の高い千曲川ワインバレーの冷涼な気候を活かし、シャルドネ・カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー・ソーヴィニヨン・ブランなど欧州系品種(ヴィニフェラ種)に特化しています。
- 代表的なワインは何ですか?
- 2001年に誕生したマンズワインのプレミアムシリーズ「ソラリス」です。小諸産の「ソラリス 千曲川」シリーズは日本ワインコンクールで金賞を受賞し、2017年の日米首脳夕食会でも提供されました。
- 見学はできますか?
- 毎日ワイナリーツアーを実施しており、通常非公開の地下セラー、1981年に植えられたシャルドネ畑、32品種を集めた品種園を見学でき、けやきテラスで畑を眺めながら試飲できます。
- 庭園はありますか?
- 敷地内には約3,000坪(約1万平方メートル)の日本庭園「万酔園」があり、茶室や島崎藤村の歌碑が点在しています。
- どんな料理に合いますか?
- シャルドネやソーヴィニヨン・ブランはアマゴや岩魚の塩焼き、野菜の天ぷらなど繊細な和食に、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローは信州牛などしっかりした料理に好相性です。