生産者岡山県

黒髪山葡萄園

Kurokamiyama Vineyard

新見の一人畑が育てるソーヴィニヨン・ブラン、委託醸造の逸品

黒髪山葡萄園について

設立
2014年
設立から12年
所在地
新見市
岡山県
掲載しているワイン
2銘柄
スパークリング 1・白 1
主な品種
Sauvignon Blanc・Chardonnay

黒髪山葡萄園は、岡山県新見市の黒髪山山麓で早川明良氏が一人で営む栽培主体のワイナリー。同じ新見市内にあるが、哲多町の「岡山ワインバレー」とは経営者・畑ともに全く別の生産者である。早川氏は2012年に大阪から新見市へ移住し、近隣のドメーヌ・テッタで研修を積んだのち、2014年に上熊谷地区の耕作放棄地を開墾して約50アールの自社畑を完成させた。主力品種はソーヴィニヨン・ブランで、2020年にマスカット・ベーリーA、2022年にピノ・グリを植樹。年間生産量は約1,200本と小規模で、目の届く範囲で丁寧に栽培している。自社に醸造免許を持たないため、100%自社畑のブドウを使い委託醸造でワインを仕込んでおり、かつては滋賀県のヒトミワイナリー、近年はひるぜんワイナリーやふなおワイナリー(いずれも岡山県内)に委託している。自然発酵・無濾過で仕上げた白ワイン「blaank(ブランク)」とスパークリングワイン「sparkle(スパークル)」を主力商品とし、ブドウ本来の香りと味わいを素直に表現するワイン造りを志向している。

公式サイト: www.kurokamiyama.sakura.ne.jp ↗

こんな方に

小規模な一人畑が生み出す日本ワインに興味がある方、香り豊かで無濾過のソーヴィニヨン・ブランを好む方におすすめ。

黒髪山葡萄園のワイン

所在地と周辺

所在地
岡山県新見市上熊谷(自社の醸造所はなく、委託醸造で造られています)
設立
2014年

出典: kurokamiyama.com (2026年9月確認)

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よくある質問

黒髪山葡萄園はどこにありますか。岡山ワインバレーと同じ生産者ですか。
いいえ、別の生産者です。黒髪山葡萄園は新見市中心部に近い上熊谷地区・黒髪山山麓にあり、哲多町にある岡山ワインバレーとは同じ新見市内でも数キロ離れた全く別の畑・経営者です。
黒髪山葡萄園はいつ、誰が始めましたか。
園主の早川明良氏が2012年に大阪から新見市へ移住し、ドメーヌ・テッタで研修を積んだのち、耕作放棄地を開墾して2014年に畑を完成させました。
黒髪山葡萄園はどんな品種を栽培していますか。
主力品種はソーヴィニヨン・ブランで、2020年植樹のマスカット・ベーリーA、2022年植樹のピノ・グリを合わせ、約50アールの畑で栽培しています。
自社で醸造していますか。
いいえ、自社には醸造免許がなく、100%自社畑のブドウを使い委託醸造しています。かつては滋賀県のヒトミワイナリー、近年はひるぜんワイナリーやふなおワイナリーなど岡山県内の醸造所に委託しています。
どんなワインを造っていますか。
自然発酵・無濾過の白ワイン「blaank」とスパークリングワイン「sparkle」の2種類が主力で、いずれも自社畑のブドウ100%、年間生産量は合計約1,200本です。