岡山ワインバレーについて
- 設立
- 2018年
- 設立から8年
- 所在地
- 新見市
- 岡山県
- 掲載しているワイン
- 3銘柄
- 主な品種
- Chardonnay
岡山ワインバレーは、岡山県北西部・新見市哲多町で野波晶也氏が一人で営む小さなワイナリー。イタリアで飲んだワインに感銘を受けた野波氏は、川崎でのIT関連の仕事を辞めて2014年に新見市へ移住し、2018年に荒戸山の麓にあった保育所跡地をリノベーションして醸造所兼アートギャラリーを開設した。畑はかつて海底だったとされる石灰岩カルスト台地の標高400〜600m地点にあり、ミネラル豊富で水はけの良い土壌と冷涼な気候に恵まれている。この地域で一般的な日本固有品種ではなく、赤はイタリア品種のサンジョヴェーゼとネッビオーロ、白はシャルドネを栽培。目の届く範囲の小さな畑で「ぶどうの木と会話ができる」ほど丁寧に育てている。醸造は必要以上に手を加えないクラシカルなスタイルを実践し、品種ごとに適した酵母を選び、トロンセ産の新しいフレンチオーク樽で熟成させる。ワインラベルはパートナーで漆芸家の加藤萌氏が手掛け、一本一本に手仕事の個性を与えている。
こんな方に
日本固有品種ではなくサンジョヴェーゼやネッビオーロで造られる日本ワインに興味がある方、少量生産でラベルにも作り手のこだわりが宿るワインを求める方におすすめ。
岡山ワインバレーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 岡山県新見市哲多町田淵72地図で見る ↗
- 設立
- 2018年
出典: okayamawine.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が岡山ワインバレーです。
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よくある質問
- 岡山ワインバレーはどんな品種を栽培していますか?
- 赤ワイン用にイタリア品種のサンジョヴェーゼとネッビオーロ、白ワイン用にシャルドネを栽培しています。日本固有品種が多いこの地域では珍しい選択です。
- 岡山ワインバレーは誰が運営していますか?
- 代表の野波晶也氏が一人で営むワイナリーです。イタリアで飲んだワインに感銘を受け、川崎から2014年に新見市へ移住し、2018年に醸造所を開設しました。
- 岡山ワインバレーはどこにありますか?
- 岡山県北西部の新見市哲多町にあり、かつて海底だったとされる石灰岩カルスト台地の標高400〜600m地点に畑を構えています。
- 岡山ワインバレーの醸造の特徴は何ですか?
- 必要以上に手を加えないクラシカルな醸造スタイルで、トロンセ産の新しいフレンチオーク樽で熟成させます。ワインラベルは漆芸家の加藤萌氏が一つひとつ手掛けています。