新酒アジロンダックについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Adirondack
- 価格帯(目安)
- 1,800〜2,200円
「新酒アジロンダック」は、山梨県笛吹市一宮町の家族経営ワイナリー・北野呂醸造が手がける単一品種の赤ワイン。近年、生産量が少なくなってきているアメリカ系(ヴィティス・ラブルスカ系)ぶどう品種「アジロンダック」を100%使用しています。甲州の新酒(山梨ヌーボー)と並び、毎年秋に発売される新酒ワインの一本で、クランベリーやキイチゴを思わせる芳醇な香りと、すっきりとした酸味が特徴の辛口・ミディアムボディに仕上がっています。
アジロンダックは国内での栽培・醸造が年々減っている希少品種。北野呂醸造の新酒アジロンダックは、そのクランベリーやキイチゴを思わせる個性的な香りとキレのある酸を辛口スタイルで味わえる貴重な一本で、飲める今のうちに試す価値がある。
はじめての方へ
生産量が減っている希少品種「アジロンダック」を気軽に試せる、飲みやすい辛口の赤ワイン。
合う料理
クランベリーやキイチゴを思わせる香りとキレのある酸味が、鶏肉のグリルやトマト系の煮込み料理と好相性。渋みが重すぎないため、肉じゃがや筑前煮など甘辛い和食の煮込み料理、カマンベールなどのソフトチーズとも合わせやすい一本です。
こんなシーンに
秋の新酒解禁を祝う集まり、鶏肉料理や煮込み料理を囲むカジュアルな食卓に。
テロワール・醸造
アジロンダック種100%使用。辛口・ミディアムボディに仕上げた新酒(秋出荷)タイプ。720ml瓶詰め。
造り手について
北野呂醸造山梨県東部・笛吹市の家族経営、手造りの甲州&珍種ワイン笛吹市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 新酒アジロンダックはどんなぶどうで造られていますか?
- アメリカ系(ヴィティス・ラブルスカ系)のぶどう品種「アジロンダック」を100%使用しています。国内での生産量は年々少なくなっている希少品種です。
- 新酒アジロンダックの味わいは?
- クランベリーやキイチゴを思わせる芳醇な香りが特徴で、すっきりとした酸味の辛口・ミディアムボディに仕上がっています。
- 新酒アジロンダックはいつ発売されますか?
- 甲州の新酒(山梨ヌーボー)と並び、毎年秋(10月中旬頃)に発売される季節限定の新酒ワインです。
- 新酒アジロンダックに合う料理は?
- 鶏肉のグリルやトマト系の煮込み料理、カマンベールなどのソフトチーズと好相性。肉じゃがや筑前煮といった甘辛い和食の煮込み料理にも合わせやすい一本です。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する