キュヴェ大阪白

利果園 白 堅下本葡萄

Rikaen Katashita Hon-Budo

カタシモワインフード株式会社

利果園 白 堅下本葡萄について

スタイル
白
ブドウ品種
Koshu (Katashita Hon-Budo)
価格帯(目安)
2,750〜3,800円
720ml、ヴィンテージ・販売店により変動
アルコール度数
13%

大阪府柏原市のカタシモワイナリー自社畑「利果園」で、減農薬栽培されたエコ農産物の堅下本葡萄を100%使用した辛口白ワイン。堅下本葡萄はDNA分析により日本を代表する在来ブドウ「甲州」と遺伝的に同一であることが分かっているが、この土地では先人から受け継いだ独自の名で栽培・醸造が続けられている。洋ナシや柑橘、火打ち石を思わせる香りに、シャープな酸と甲州特有のほのかな苦味が余韻に広がるバランスの良い味わい。同じ堅下本葡萄を使いながら「合名山南西畑」産とは異なる単一畑ボトリングで、西日本最古参のワイナリー・カタシモワインフード株式会社(大正3年/1914年創業)が手がける限定生産の一本。

ソムリエより

同じ堅下本葡萄でも畑違いで表情が変わることを実感できる貴重な一本。合名山南西畑産と比べると柑橘感がより前面に出た、明るい酸のスタイル。単一畑ワインの飲み比べにうってつけ。

はじめての方へ

甲州らしいほのかな苦味と爽やかな酸が心地よい、食事に合わせやすい辛口白。単一畑ならではの個性を手軽に楽しめる、日本ワイン入門にもおすすめの一本。

合う料理

爽やかな酸と洋ナシ・柑橘のニュアンスが、根菜のサラダやマヨネーズを使った料理、白身魚の塩焼きとよく合う。から揚げや天ぷらなど和食の揚げ物とも好相性。

こんなシーンに

和食の家庭料理との普段の食事、日本ワイン好きへの贈り物、気軽な集まりに。

テロワール・醸造

大阪府柏原市の自社畑「利果園」で減農薬栽培されたエコ農産物の堅下本葡萄(甲州クローン)を100%使用。辛口・ライトからミディアムボディ。720mlボトル。毎ヴィンテージ約1,300本程度の限定生産。

造り手について

カタシモワインフード株式会社1914年創業、西日本現存最古級のデラウェアワイナリー柏原市(大阪府) · 1914年設立生産者のページを見る →

よくある質問

利果園 白 堅下本葡萄はどんなブドウで造られていますか?
大阪府柏原市周辺で先人から受け継がれてきた在来品種「堅下本葡萄」を100%使用しています。DNA分析により、日本を代表する在来ブドウ「甲州」と遺伝的に同一であることが分かっています。
同じカタシモワイナリーの「堅下本葡萄 合名山南西畑」とはどう違いますか?
どちらも同じ堅下本葡萄を使用していますが、本商品は自社畑「利果園」産、もう一方は「合名山南西畑」産と、栽培畑が異なる単一畑ボトリングです。畑違いによる味わいの違いを楽しめます。
利果園 白 堅下本葡萄の味わいは?
洋ナシや柑橘、火打ち石を思わせる香りがあり、シャープな酸と甲州特有のほのかな苦味が余韻に広がる、バランスの良い辛口白ワインです。
どんな料理と合いますか?
爽やかな酸を活かして、根菜のサラダやマヨネーズを使った料理、から揚げや天ぷらなど和食の揚げ物と好相性です。

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