生産者北海道

北海道ワイン

Hokkaido Wine

国産ぶどう100%・非加熱醸造にこだわる、日本最大のワイナリー

日本最北の島の冷涼気候醸造のパイオニア。地元産のケルナー、ミュラー・トゥルガウ、ツヴァイゲルトレーベからワインを産出する北海道最大のワイナリー。

www.hokkaidowine.com

キュヴェ

こんな方に

冷涼な北海道ならではのケルナーやミュラー・トゥルガウの白、繊細なツヴァイゲルトレーベの赤を、輸入原料に頼らず国産ぶどう100%で楽しみたい方におすすめです。

よくある質問

北海道ワイン株式会社はいつ、誰が創業したのですか?
1974年1月、嶌村彰禧氏が北海道浦臼町の耕作放棄地を開墾し、ヨーロッパ系ワイン用ぶどうの栽培を始めたことから創業しました。地域農業の再生を目指した取り組みでした。
北海道ワインの醸造哲学の特徴は何ですか?
創業以来50年間、輸入原料(バルクワインや濃縮果汁)を一切使わず、北海道産・国産ぶどう100%にこだわり、非加熱の生ワインとしてぶどう本来の個性を活かした醸造を続けています。
ぶどうはどこから調達していますか?
主力は浦臼町にある自社農園「鶴沼ワイナリー」(約447ヘクタール、日本最大級の単一ぶどう畑)で、加えて道内32市町村・約400軒の契約農家からもぶどうを仕入れています。
代表的なぶどう品種は何ですか?
白ワインはケルナーやミュラー・トゥルガウ、赤ワインはツヴァイゲルトレーベが中心です。契約農家の名を冠した「田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン」など単一畑ラベルも展開しています。
国際的な評価はありますか?
はい。「おたる ゲヴュルツトラミネール2024」はアジア最大級のワインコンペ「GWSAA2025」で金賞と最高賞「ベスト・ワイン・フロム・ジャパン トロフィー」を受賞。「田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2022」は「ヴィナリ国際ワインコンクール2025」で日本のソーヴィニヨン・ブランとして初のグランド・ゴールドを受賞しました。