砂丘 赤について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 4,400円
- 税込
- アルコール度数
- 13%
「砂丘 赤」は、鳥取県北栄町の水はけの良い北条砂丘(サンドデューン)で栽培したカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用した、北条ワインのシリーズです。2021年に収穫したぶどうのみを用いた単一収穫年のボトルで、樽由来のほのかな香りと深いルビー色、酸味と渋味のバランスが良いソフトな口当たりが特徴。マスカット・ベリーA種100%のノン・ヴィンテージ「スタンダード 赤」よりも骨格があり飲み応えのある味わいで、カベルネ・ソーヴィニヨンならではの個性を楽しめる一本です。
北条砂丘のテロワールをカベルネ・ソーヴィニヨンで表現した一本。一般的なカベルネよりも口当たりは柔らかく親しみやすいが、深いルビー色としっかりした骨格は健在で、北条ワインの赤ラインナップに厚みを加える存在。
はじめての方へ
「スタンダード 赤」の次に試したい一本。飲みやすさはそのままに、カベルネ・ソーヴィニヨンならではの骨格と樽の風味を楽しめます。
合う料理
生産者公式のおすすめペアリングは肉料理・魚料理。ソフトな渋味とバランスの良い酸から、すき焼きや牛肉の照り焼きなど和食の肉料理、脂の乗った焼き魚・煮魚とも好相性です。焼き鳥や豚の生姜焼きなど、家庭的な和食にも合わせやすい一本です。
こんなシーンに
贈り物や特別な食事の席に。包装・熨斗・名入れのオプションも用意されており、手土産や贈答用としても選びやすい一本です。
テロワール・醸造
鳥取県北栄町・北条砂丘で栽培したカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用し、2021年に収穫したぶどうのみで仕込んだ単一収穫年のボトル。ノン・ヴィンテージの「スタンダード 赤」とは異なり、収穫年を明記したヴィンテージ表記で瓶詰め。生産者公式の商品説明にも樽の香りとある通り、樽を経由することで深いルビー色とほのかな樽香が生まれている。アルコール度数13%。
造り手について
北条ワイン醸造所1944年創業、鳥取・北条砂丘の稀有なテロワールを醸す。北栄町(鳥取県) · 1944年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「砂丘 赤」の品種は?
- 鳥取県北栄町の北条砂丘で栽培したカベルネ・ソーヴィニヨン種を100%使用しています。
- 現在のヴィンテージは?
- 生産者公式サイトによると、2021年に収穫したぶどうのみを使用した単一収穫年のワインです。
- アルコール度数は?
- 生産者公式サイトの表記では13%です。
- どんな料理に合いますか?
- 生産者公式のおすすめは肉料理・魚料理。すき焼きや照り焼きなど和食の肉料理、脂の乗った焼き魚とも好相性です。
- 「スタンダード 赤」との違いは?
- スタンダード赤はマスカット・ベリーA種のノン・ヴィンテージブレンドですが、砂丘赤はカベルネ・ソーヴィニヨン種を使った単一収穫年(2021年)のボトルで、樽由来の香りとより深みのある味わいが特徴です。
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