山葡萄(赤)について
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Yamabudo (Vitis coignetiae)
- 価格帯(目安)
- 4,600〜5,100円
- アルコール度数
- 13%
「山葡萄(赤)」は、岡山県蒜山高原に自生する野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用した、ひるぜんワインのフラッグシップ赤ワインです。時間をかけてじっくりと醸造し、オーク樽で約11カ月熟成させることで、カシスやブラックベリーの果実香にスパイシーで芳ばしい樽香が重なる、深いルビー色のフルボディに仕上がっています。山葡萄ならではののびやかな酸味と、軽やかで上品なタンニンのバランスが特徴。SAKURA AWARDS 2023金賞をはじめ、ジャパン・ワイン・チャレンジなど国内外のコンクールで多数受賞している、日本を代表する山葡萄100%赤ワインです。
山葡萄100%赤ワインの決定版。ひるぜんワインが半世紀近く向き合ってきた野生種ならではの力強さと、オーク樽熟成による奥行きが同居する一本で、単体で飲むより料理と合わせてこそ真価を発揮します。
はじめての方へ
力強くしっかりした味わいの赤ワイン。日本固有の野生ぶどう「山葡萄」を知る入門編としてもおすすめですが、単体よりも濃い味付けの料理と合わせるとより楽しめます。
合う料理
力強い果実味と酸がしっかりした料理にも負けません。すき焼きや焼肉、牛肉の赤ワイン煮込みなど甘辛い味付けの和食、ジビエ料理や鰻の蒲焼とも好相性。熟成したハードタイプのチーズとも良く合います。
こんなシーンに
焼肉やジビエ料理を楽しむ特別な食事会、日本ワイン愛好家への贈り物、秋冬のホームパーティーに最適です。
テロワール・醸造
蒜山高原に自生・栽培された野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用。時間をかけた発酵の後、オーク樽で約11カ月熟成(マセラシオン3週間)させることで、山葡萄本来の高い酸味と深い色調を活かしつつ、タンニンをまろやかに仕上げています。内容量720ml。
造り手について
ひるぜんワイン1978年から山ぶどうワインを造り続ける、蒜山高原のパイオニア。真庭市(岡山県) · 1987年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「山葡萄(赤)」はどんなぶどうから造られていますか?
- 岡山県蒜山高原に自生する日本固有の野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)を100%使用しています。深い色調と高い酸味、豊富なポリフェノールが特徴の品種です。
- 「山葡萄(赤)」の味わいはどんな感じですか?
- カシスやブラックベリーの果実香に、樽熟成由来のスパイシーな香りが重なるフルボディの赤ワインです。酸味がのびやかで、タンニンは軽やかで上品にまとまっています。
- 「山葡萄(赤)」に合う料理は何ですか?
- すき焼きや焼肉、牛肉の赤ワイン煮込みなど濃厚な料理によく合います。ジビエ料理や鰻の蒲焼など、甘辛いタレを使った和食とも好相性です。
- 「山葡萄(赤)」は受賞歴がありますか?
- はい。SAKURA AWARDS 2023で金賞を受賞したほか、ジャパン・ワイン・チャレンジでも複数のヴィンテージで銀賞・銅賞を受賞しています。
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