ナイアガラBRUTについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Niagara
- 価格帯(目安)
- 2,640円前後
- 750ml、八剣山ワイナリー公式オンラインショップ参考価格。時期により完売・入荷状況が変動
- アルコール度数
- 12%
「ナイアガラBRUT」は、八剣山ワイナリー創業以来のロングセラー・スパークリングワインで、北海道余市町産のナイアガラ種を100%使用しています。同じ余市産ナイアガラ種を使うスティルワイン「ナイアガラDRY」の姉妹品にあたりますが、造りは対照的です。ナイアガラDRYが軽やかな酸味のスティル辛口白であるのに対し、ナイアガラBRUTは同じぶどうを発泡性に仕立てた辛口(BRUT)スパークリングで、アルコール度数もDRYの11%に対し12%とやや高めです。まるで生ぶどうを頬張ったかのような華やかで甘い香りと、キレのある辛口の泡という香りと味わいのギャップが最大の魅力です。
香りの甘さと味わいの辛さのギャップこそがナイアガラBRUTの真骨頂。スティルの「ナイアガラDRY」と飲み比べれば、同じ余市産ナイアガラ種でも造り方でここまで表情が変わることに驚くはずです。
はじめての方へ
香りは甘そうなのに味わいはしっかり辛口、というギャップが楽しい一本。ワイン初心者でも飲みやすく、スパークリング入門としてもおすすめです。
合う料理
キレのある酸味とタンニンのない飲み口は、刺身やお寿司、白身魚の塩焼きなど繊細な和食と好相性です。焼き餃子との組み合わせも人気で、ワインの酸が肉汁と脂をさっぱりと洗い流してくれます。乾杯の一杯としてはもちろん、食中酒としても楽しめます。
こんなシーンに
お祝いの乾杯酒や、魚介料理を囲むカジュアルな食事会に。食前酒としても楽しめます。
テロワール・醸造
北海道余市町産のナイアガラ種を100%使用。品種特有のフレッシュな生ぶどう香を活かすことを重視し、辛口(BRUT)のスパークリングワインに仕上げています。アルコール度数12%、容量750ml。5〜7℃によく冷やして飲むのがおすすめです。
造り手について
八剣山ワイナリー札幌・八剣山の麓に佇むテロワール系ワイナリー札幌市(北海道) · 2011年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ナイアガラBRUTはどんな味わいですか?
- 香りは生ぶどうのように華やかで甘さを感じますが、味わいはキレのある辛口(BRUT)のスパークリングで、爽やかな酸味が特徴です。
- 「ナイアガラDRY」とは何が違いますか?
- どちらも北海道余市町産のナイアガラ種を使用していますが、ナイアガラDRYはアルコール度数11%のスティル辛口白ワイン、ナイアガラBRUTはアルコール度数12%の辛口スパークリングワインという違いがあります。
- どんな料理と合いますか?
- 刺身や白身魚の塩焼きなど和食全般によく合い、焼き餃子のような脂の乗った料理との組み合わせもおすすめです。
- 飲み頃の温度は?
- 5〜7℃によく冷やして飲むと、ナイアガラ種特有のフレッシュな香りが一番引き立ちます。
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