このワインについて
ペドロ・ロドリゲスのリベイラ・サクラの急峻な段々畑片岩ヴィンヤードからのシングル区画メンシア。この大西洋地域の特徴的なフレッシュさを持つ複雑でミネラリーな赤ワイン。
初心者メモ
スペインのピノ・ノワールとも呼ばれるエレガントな一本。渋みが少なく飲みやすい
ソムリエより
"リベイラ・サクラのメンシアの精粋。大西洋の爽やかさと片岩のミネラル感の緊張感を一本で体現する"
どんな場面で?
ガリシア産エンパナーダ・デ・トゥーナ(マグロのパイ)、子豚の丸焼き、コシードの豆類。
こんなシーンに
週末ディナー、ガリシア料理や地中海料理との食事会、秋のパーティー
スペック
- ブドウ品種
- Mencía
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 8,000〜12,000円
テロワール・醸造
フィンカ・メイセマン単一区画のメンシア。シル川峡谷の急峻な片岩土壌の古木から。全房発酵、ネイティブ酵母使用、古フランス樽で熟成。
よくある質問
- グイマロ フィンカ・メイセマンはどんな味わいですか?
- サクランボ、ザクロ、野生のイチゴを思わせる鮮やかな赤い果実に、スレートのようなミネラル感が重なります。余韻は長く、うまみのある風味が続きます。
- メンシアとはどんな品種ですか?
- リベイラ・サクラの代表的な赤ワイン品種で、高い酸・中程度のタンニン・豊かなアロマが特徴。フィンカ・メイセマンでは片岩土壌の古木単一区画から、ミネラルと赤果実のキャラクターが凝縮されています。
- グイマロのラインナップでフィンカ・メイセマンが特別な理由は?
- シル川峡谷の最急斜面にある古木単一区画から造られ、村レベルのキュヴェと比べてテロワールの表現が最も際立つ一本です。
- 何度で飲むのが理想ですか?
- 16〜17℃程度に冷やして、1時間前にデキャンタージュすると香りが開きます。ロースト料理やガリシア風魚介料理に最高の相性。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する