グランポレール 北斗メルローについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Merlot
- 価格帯(目安)
- 3,300円前後
- 2023年ヴィンテージ、参考小売価格
シングルヴィンヤードシリーズの一本で、北海道北斗市にある自社畑「北海道北斗ヴィンヤード」(2018年開園、2019年植樹開始)で栽培されたメルロー100%から造られる赤ワイン。道南は北海道内で最も温暖な地域とされ、津軽海峡を望む海に近い南東向きの斜面畑(傾斜10〜17%)で手摘み収穫されたぶどうを使用。2022年ヴィンテージは北斗ヴィンヤード発の記念すべき赤ワイン第一号(生産量778本、新樽比率30%、約14ヶ月熟成)、2023年ヴィンテージはセカンドヴィンテージ(生産量1,453本、新樽比率10%、樽熟成13ヶ月)。輝きのあるガーネット色に、赤スグリなど小さなベリー類を思わせる果実香と熟成由来のアロマが調和し、軽やかなアタックと繊細なタンニン、心地よい酸が持続するミディアムボディ。
北海道北斗ヴィンヤードから生まれた記念すべき初のメルロー。道南ならではの温暖な気候が育んだ果実味と、軽やかなタンニンのバランスは、北海道ワインの新たな可能性を体現している。
はじめての方へ
軽やかな口当たりと穏やかなタンニンで、赤ワイン初心者にも飲みやすい一本。
合う料理
公式ではジンギスカンとタレの焼き鳥が推奨ペアリング。北海道らしい脂ののったラム肉や甘辛いタレの香ばしさが、軽やかなタンニンと調和する。
こんなシーンに
ジンギスカンや焼き鳥を囲むカジュアルな食事会、北海道ワインを試してみたい特別な一杯に。
テロワール・醸造
メルロー100%、北海道北斗ヴィンヤード産。手摘み収穫。2022年ヴィンテージは新樽比率30%で約14ヶ月熟成、2023年ヴィンテージは新樽比率10%で13ヶ月熟成。収穫日は2022年が10月24日、2023年が10月24〜25日。栽培責任者は野田雅章氏。飲み頃温度16〜18℃、容量750ml。
造り手について
グランポレール勝沼ワイナリー日本ワイン発祥の地・勝沼にあったサッポロの高級国産ワイン拠点。2025年5月閉鎖、岡山へ製造移管。1976年設立生産者のページを見る →グランポレール勝沼ワイナリーの他のワイン
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よくある質問
- グランポレール北斗メルローはどこで造られていますか?
- 北海道北斗市にある自社畑「北海道北斗ヴィンヤード」(2018年開園)で栽培されたぶどうから造られています。
- どんな味わいですか?
- 輝きのあるガーネット色で、赤スグリなど小さなベリー類の果実香と熟成由来のアロマが調和し、軽やかなアタックと繊細なタンニン、心地よい酸が特徴のミディアムボディです。
- どんな料理に合いますか?
- 公式にはジンギスカンやタレの焼き鳥が推奨されており、脂ののった肉料理や甘辛い味付けの和食と好相性です。
- 何年から造られていますか?
- 2022年が北斗ヴィンヤードから生まれた最初の赤ワインで、2023年がセカンドヴィンテージです。
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