グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon・Merlot
- 価格帯(目安)
- 9,000〜11,000円程度
- ヴィンテージ・店舗により変動
グランポレール メリタージュは、グランポレール シングルヴィンヤードシリーズの最高峰に位置づけられるボルドースタイルの赤ワイン。長野県池田町にある自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」で手摘みされたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのみをアッサンブラージュして造られる。ブレンド比率はヴィンテージの生育条件により変動し、2013〜2016年はカベルネ・ソーヴィニヨン66〜68%・メルロー32〜34%、2017〜2018年はほぼ半々(55%前後・45%前後)、2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン72%以上・メルロー24%以上と、年によって表情を変える。フレンチオーク樽で15〜17ヶ月熟成(新樽比率は年により20〜70%)させ、カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格のはっきりした力強いタンニンと、メルローのやわらかで滑らかなタンニンを合わせ持つ、調和のとれた味わいに仕上がる。生産本数はヴィンテージごとに1,000〜2,500本程度と少なく、グランポレールのラインナップの中でも屈指の希少な赤ワイン。
グランポレール全ラインナップの中でも最も野心的な赤ワイン。長野・安曇野池田ヴィンヤードがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを、品種的な正しさだけでなく凝縮感と骨格を伴って完熟させられることを証明する一本。日本の本格派赤ワインを追う人にはぜひ試してほしい。
はじめての方へ
日本のカベルネ・ソーヴィニヨン×メルローの実力を体感できるフルボディ赤。しっかりした肉料理と合わせて楽しむのがおすすめ。
合う料理
生産者公式のペアリング提案は、ラムのスパイス煮込み、和牛ステーキ、焼肉。凝縮感のある果実味としっかりしたタンニンに負けない、脂ののった肉料理との相性が抜群。ヴィンテージによっては和牛ステーキのデミグラスソースや黒酢の酢豚、バスクチーズケーキとの組み合わせも提案されている。すき焼きや牛肉の陶板焼きなど、甘辛い和牛料理とも好相性。
こんなシーンに
生産本数が限られた希少なワインのため、記念日のディナーや特別な会食、日本ワイン愛好家への贈答品として最適。
テロワール・醸造
長野県安曇野池田ヴィンヤード(自社畑)産のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローによるアッサンブラージュ。毎秋、メルローを先に、カベルネ・ソーヴィニヨンを後に手摘み収穫。フレンチオーク樽で15〜17ヶ月熟成し、新樽比率はヴィンテージにより20〜70%と変動する。容量750ml、公式分類はフルボディ。推奨飲用温度は16〜18℃。年間生産本数はヴィンテージにより約1,000〜2,500本の限定生産。
造り手について
グランポレール勝沼ワイナリー日本ワイン発祥の地・勝沼にあったサッポロの高級国産ワイン拠点。2025年5月閉鎖、岡山へ製造移管。1976年設立生産者のページを見る →よくある質問
- グランポレール メリタージュに使われているぶどう品種は?
- 長野県の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」で手摘み収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンドです。比率はヴィンテージにより変動し、カベルネ・ソーヴィニヨンがおよそ55〜72%を占めます。
- グランポレール メリタージュはどんな味わいですか?
- 樽熟成由来のカカオやチョコレート、完熟チェリーの香りがあり、濃厚で凝縮感あふれる味わい。カベルネ・ソーヴィニヨンの力強いタンニンとメルローの滑らかさが調和した、きめの細かい甘いタンニンが特徴です。
- どんな料理に合わせるのがおすすめですか?
- 生産者はラムのスパイス煮込み、和牛ステーキ、焼肉を推奨しています。デミグラスソースを使った牛肉料理や、黒酢の酢豚のような甘辛い料理とも好相性です。
- 生産本数はどのくらいですか?
- ヴィンテージにより変動しますが、おおむね1,000〜2,500本程度と少量生産で、グランポレール シングルヴィンヤードシリーズの中でも特に希少な一本です。
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