五枚橋ワイナリーについて
- 設立
- 2001年
- 設立から25年
- 所在地
- 盛岡市
- 岩手県
2001年、岩手県盛岡市で夫婦二人により創業した五枚橋ワイナリー。開業当初は自ら選んだオーストリアワインの輸入販売から始まり、同じ年に地元産のりんごを使った林檎ワインの醸造・販売もスタートしました。翌2002年には醸造所裏手の丘を開墾して自社畑を造成し、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを植樹。2005年には西欧品種による自社畑赤ワインの初リリースを迎えました。ぶどうは一粒ずつ手作業で選果し、りんごはすべて芯をくり抜いてから仕込む徹底ぶりで、赤ワインは年間約1,000本の限定生産。北上川沿いのりんごを使ったシードルや林檎ワインも手がけ、現在もオーストリアワインの輸入販売を続けています。
こんな方に
夫婦二人が育てる小規模生産のワインや、りんごを使ったシードルに興味がある方。オーストリアワインの輸入も手がける、知る人ぞ知る岩手の隠れた名手を探している方におすすめです。
五枚橋ワイナリーのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
所在地と周辺
- 所在地
- 岩手県盛岡市門1-18-52地図で見る ↗
- 設立
- 2001年
出典: gomaibashi.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が五枚橋ワイナリーです。
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よくある質問
- 五枚橋ワイナリーはどんなワインを造っていますか?
- 醸造所裏の丘にある自社畑で育てたメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンによる赤ワインを中心に、盛岡市内を流れる北上川沿いのりんごを使ったシードルと林檎ワインを製造しています。
- ワイナリー見学や試飲はできますか?
- 工場見学・畑の案内は行っていませんが、店舗にてリンゴワインの試飲が可能です(状況により休止する場合があります)。ご夫婦が直接ワインについて説明してくれます。
- 五枚橋ワイナリーはどのように始まったのですか?
- 2001年、自ら選んだオーストリアワインの輸入販売から創業。同じ年に地元りんごを使った林檎ワインの醸造も開始し、2002年にメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを植樹、2005年に初の自社畑赤ワインをリリースしました。
- 赤ワインの生産量はどのくらいですか?
- 丘の斜面にある小さな自社畑から一粒ずつ手摘み・選果するため、赤ワインの年間生産量は約1,000本に限られています。