キュヴェ長野赤

御牧ヶ原_P

Mimakigahara_P

ジオヒルズワイナリー

御牧ヶ原_Pについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Pinot Noir
価格帯(目安)
6,050円
750ml

「御牧ヶ原_P」は、長野県小諸市・御牧ヶ原台地の標高700〜800mにある自社畑のピノ・ノワールを使い、約1年熟成させるジオヒルズワイナリーの「Mimakigahara」ドメーヌシリーズの一本。無花果や梅、紅茶、熟れたベリーの香りが特徴で、毎年新ヴィンテージがリリースされている(2021・2022・2023・2024・2025など)。開栓後は酸が先に立ち、日を追うごとにタンニン、そして果実味が現れる“日が経つにつれて本領発揮する”変化が楽しめ、長期熟成したワインを思わせるレンガ色を帯びることもある。

ソムリエより

初日の印象だけで判断しないでほしい一本。数日かけて空気に触れさせることで、無花果や紅茶、熟れたベリーの重なりが姿を現す、御牧ヶ原_Pの真骨頂。

はじめての方へ

日本の冷涼産地ピノ・ノワールを知るのにちょうどいい一本。開けてから数日かけて表情が変わっていく様子も楽しめる。

合う料理

紅茶やシダーを思わせるピノ・ノワールらしい香りは、鴨のロースト、ラムのハーブグリル、きのこ料理と好相性。穏やかなタンニンとベリーの果実味は、川魚の塩焼きや醤油ベースの煮物といった和食とも合わせやすい。

こんなシーンに

数日かけて味の変化を楽しめるので、ゆったりとした食事の席に。日本のピノ・ノワールに興味がある人への贈り物にも。

テロワール・醸造

御牧ヶ原台地(標高700〜800m)の自社畑で収穫されたブドウを使用。準高冷地ならではの大きな寒暖差を生かし、化学合成農薬を極力使わない栽培を実践。ドメーヌシリーズとして約1年熟成させてからリリースされる。

造り手について

ジオヒルズワイナリー風吹く御牧ケ原の丘。旅館直営、ベトナム料理と楽しむワイナリー。小諸市(長野県) · 2018年設立生産者のページを見る →

よくある質問

御牧ヶ原_Pはどんな品種で造られていますか?
長野県小諸市・御牧ヶ原台地の自社畑で栽培されたピノ・ノワール単一品種で造られる赤ワインです。
御牧ヶ原_Pの味わいの特徴は?
無花果や梅、紅茶、熟れたベリーの香りが特徴で、酸を軸にした骨格から、数日かけてシダーのようなタンニンと果実味が徐々に現れていきます。
御牧ヶ原_Pは毎年リリースされますか?
はい、Mimakigaharaドメーヌシリーズの一つとして毎年新ヴィンテージがリリースされており、2021・2022・2023・2024・2025年などのヴィンテージが確認できます。
御牧ヶ原_Pの価格はいくらですか?
ジオヒルズワイナリーのオンラインショップで750mlボトルが6,050円で販売されています。

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