コネクト・トゥ・ザ・フューチャーについて
- スタイル
- ロゼ
- ブドウ品種
- Meunier
- 価格帯(目安)
- 3,300〜3,700円
- アルコール度数
- 10%
「Connect to the Future」は、ジオヒルズワイナリーと長野県小諸市の小学生・高校生が協力して育てる、教育プロジェクトワイン。2021年に子どもたちが自社畑に植樹したのは、日本では栽培が珍しいシャンパーニュ品種「ムニエ」。先輩が植えた樹を翌年は下の学年が引き継いで育て、文化としてワインを地域に根付かせる活動「ワイン文化を未来へ繋ぐ会」から生まれた。初ヴィンテージは2024年にリリースされ、辛口・ミディアムボディのロゼワインに仕上がっている。ラベルは毎年、児童・生徒のグループごとに複数デザインが新たに制作され、同一ヴィンテージ内でも数種類のラベル違いとして販売される。既存の御牧ヶ原(Mimakigahara)シリーズとは別の独立したキュヴェであり、その再ラベル版ではない。
ムニエ100%というだけでも珍しいのに、それを育てたのが地元の子どもたち。地域と共に育つ日本ワインの未来を、一本で感じられる貴重なロゼ。
はじめての方へ
軽やかでフルーティーなロゼ。ストーリーごと楽しめる、日本ワイン入門にぴったりの一本。
合う料理
いちごやさくらんぼを思わせる果実味と紅茶のようなアクセント、しっかりとした酸が特徴。醤油だれの焼き鳥や豚の生姜焼き、きのこの炊き込みご飯など、素朴な和食との相性がよい。
こんなシーンに
友人との気軽な集まりや贈り物に。地域のワイン文化を育てる教育プロジェクトを応援したい方にもおすすめ。
テロワール・醸造
2021年に子どもたちが植樹した自社畑のムニエを、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵は行わず、若い樹の収穫量に応じてごく少量生産される。
造り手について
ジオヒルズワイナリー風吹く御牧ケ原の丘。旅館直営、ベトナム料理と楽しむワイナリー。小諸市(長野県) · 2018年設立生産者のページを見る →よくある質問
- Connect to the Futureはどんな品種で造られていますか?
- シャンパーニュのブレンド品種として知られる赤ブドウ「ムニエ」100%で造られています。日本でロゼ・スティルワインとして栽培される例は珍しい品種です。
- どんなスタイルのワインですか?
- いちごやさくらんぼの果実味と紅茶のようなアクセント、しっかりとした酸が特徴の、辛口でミディアムボディのロゼワインです。
- 他のジオヒルズのワインと何が違うのですか?
- 2021年に地元・小諸市の小学生と高校生が植樹したムニエを、その後も子どもたち自身が育て、収穫し、ラベルデザインまで手掛ける教育プロジェクト「ワイン文化を未来へ繋ぐ会」から生まれたワインです。自社畑の御牧ヶ原(Mimakigahara)シリーズとは独立した別のキュヴェです。
- ラベルデザインが複数あるのはなぜですか?
- 毎年、参加する児童・生徒のグループごとに新しいラベルデザインを制作しているため、同じヴィンテージでも複数のデザイン違いが並行して販売されます。
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