このワインについて
フォンゾーネを代表する白ワイン。イルピニア地区サン・ポーティト・ウルトロ(アヴェッリーノ県)の標高約500m、粘土質ローム土壌で栽培された100%フィアーノを使用。10月上旬に手摘みで収穫し、房を選別後、アンフォラとステンレスタンクで短期・長期のマセラシオンを行い、優しく圧搾する。淡い緑がかった麦わら色で、オレンジの花やライム、アーモンドペーストを思わせる繊細な花と柑橘の香り。フレッシュでバランスが良く、とろみのある持続的な余韻を持つ。
初心者メモ
イルピニアの白ワイン入門に最適な一本。花と柑橘の香りで飲みやすく、食事にも合わせやすい。
ソムリエより
"フォンゾーネのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノは、イルピニアの丘陵地を映す教科書的な一本。オレンジの花とアーモンドペーストの香りに、火山性粘土質土壌ならではの塩味とミネラル感が重なる。"
どんな場面で?
魚介の前菜や生牡蠣、魚料理との定番の組み合わせ。和食では、白身魚の刺身や塩焼き、天ぷら、牡蠣のポン酢がけなど、素材の味を活かした料理と好相性。
こんなシーンに
魚介料理を囲む食事会、普段使いの食卓、少し丁寧な晩酌に
スペック
- ブドウ品種
- Fiano
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 3,000〜5,000円程度
テロワール・醸造
サン・ポーティト・ウルトロ(アヴェッリーノ県)産100%フィアーノ。標高約500m、粘土質ローム土壌。10月上旬に手摘みし、房を手作業で選別。アンフォラとステンレスタンクでそれぞれ短期・長期のマセラシオンを行った後、優しく圧搾。
よくある質問
- フォンゾーネのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノDOCGはどんなブドウで造られていますか?
- アヴェッリーノ県サン・ポーティト・ウルトロ、標高約500mで栽培された100%フィアーノ種で造られています。
- フォンゾーネのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノの味わいの特徴は?
- オレンジの花やライム、アーモンドペーストを思わせる繊細な花と柑橘の香りがあり、フレッシュでバランスが良く、余韻の長い味わいです。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 魚介の前菜や生牡蠣、魚料理との相性が良く、和食では白身魚の刺身や塩焼きなどとも好相性です。
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