エンヴィナーテ リベイラ・サクラ ロウサス ヴィーニャス・デ・アルデア

Envínate Ribeira Sacra Lousas Viñas de Aldea

エンヴィナーテ

Mencía

このワインについて

スペインのテロワールで活動する最も讃えられたナチュラルワイン生産者の一つ、エンヴィナーテのロウサスシリーズはリベイラ・サクラの異なる区画を最小限の介入で体現。

初心者メモ

軽やかで飲みやすいミディアムボディの赤。リベイラ・サクラのスレート土壌が生むメンシアの世界への、親しみやすい入口となる一本。

ソムリエより

"これぞ新世代のリベイラ・サクラを定義した村名格キュヴェ。スレート土壌由来のミネラル感と飲みやすさをこれほど的確に体現するエントリーワインは他にありません。"

どんな場面で?

炭焼きイベリコ豚、ガリシア産海老のガーリックオイル、ウニの磯焼き。

こんなシーンに

友人とのカジュアルな食事会や居酒屋メニューとの晩酌、ナチュラルワイン初心者へのガリシア赤ワイン入門の一本としてもおすすめ。

スペック

ブドウ品種
Mencía
スタイル
価格帯(目安)
3,500〜5,000円

テロワール・醸造

リベイラ・サクラの村名格キュヴェで、樹齢の高いメンシア約80〜95%に、ブランセリャオ、カイニョ、ソウソン、ガルナッチャ・ティントレラ、メレンサオンなど土着品種を混植・混醸。ブドウは主にリベラス・ド・シル地区、一部アマンディ地区とキローガ・ビベイ地区の、スレート・片麻岩・花崗岩が混在する400〜600m標高の急斜面から手摘みで収穫。約40%を小型の開放式プラスチック槽で全房発酵させたのち、228リットルの中立フレンチオーク樽で11ヶ月熟成。アルコール度数は約12.5%。

よくある質問

ロウサス・ヴィーニャス・デ・アルデアはどんな味わいですか?
ラズベリーやイチゴなど新鮮な赤系果実、スミレや野花のアロマ、クラッシュしたハーブの香りに加え、濡れたスレートを思わせる明確なミネラル感が特徴。ジューシーな酸ときめ細かく滑らかなタンニンが支えます。
どんな料理に合いますか?
ラム肉やウサギ肉、ローストした赤身肉が定番の組み合わせ。ソーセージや米料理、アルボンディガスやパタタス・ブラバスといったスペインのタパスとも好相性です。焼き鳥など居酒屋メニューにもよく合います。
使用されているブドウ品種は?
樹齢の高いメンシアが約80〜95%を占め、ブランセリャオ、カイニョ、ソウソン、ガルナッチャ・ティントレラ、メレンサオンなど混植されたガリシア土着品種とブレンドされています。標高400〜600mの急なスレート斜面で栽培。
飲み頃の温度は?
13〜14℃程度に軽く冷やして提供するのがおすすめです。デキャンタージュは必須ではなく、開栓直後から良い香りが立ち上がります。
どのくらい熟成できますか?
若いうちからフレッシュな果実味ときめ細かいタンニンで楽しめますが、エンヴィナーテの村名格キュヴェは5年以上の熟成にも耐え、複雑さが増していきます。

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