生産者マディラン
ドメーヌ・ラブランシュ=ラフォン
Domaine Labranche-Laffont
マディランを代表する有機栽培のドメーヌの一つ。1900年以前に植えられた希少なプレフィロキセラのタナ古樹を有する。
伝統的なスタイルのタナを生産する小規模ビオディナミのマディランのドメーヌ。卓越したピュアさと熟成ポテンシャル。
www.labranchelaffont.fr/ ↗キュヴェ
こんな方に
力強く骨格のあるタナ主体の赤ワインを好む方、希少なプレフィロキセラ古樹や南西フランスの有機栽培ワインに関心がある方に最適です。
よくある質問
- ドメーヌ・ラブランシュ・ラフォンは誰が運営していますか?
- 1990年代初頭からクリスティーヌ・デュピュイ氏がモーミュソン=ラギアンの家族経営の畑を引き継ぎ、マディラン地区で最初期の女性醸造家の一人となりました。
- 有機栽培を行っていますか?
- はい、有機栽培に転換し2004年に認証を取得しました。土壌の微生物バランスを保つため、できる限り土を撹拌しない栽培を行っています。
- この畑ならではの特徴は何ですか?
- 19世紀後半に植えられた、フィロキセラ禍を免れた約0.8ヘクタールのタナ古樹を所有しており、この地域で現存する最古級のタナ樹の一つです。
- どのようなワインを生産していますか?
- マディランAOCでは骨格のあるタナ主体の赤ワインを、パシュラン・デュ・ヴィック=ビルAOCではグロ・マンサンとプティ・マンサンを使った辛口・甘口の白ワインを生産しています。